平昌オリンピックが閉幕し、余韻に浸る暇もなく世界ジュニアフィギュアスケート選手権ではどよめきが!

女子シングルのアレクサンドラ・トゥルソワ選手(ロシア)がなんと2種類の4回転ジャンプを着氷させました。これはジュニア女子世界新記録の快挙!シニア選手を含めてもパーソナルベスト歴代5位になるなど、話題を独り占めしました。

アレクサンドラ・トゥルソワ!4回転サルコー跳ぶロシアの13歳!

シニア選手、そして男子も負けていられません。

2017-2018年シーズンを締めくくる世界フィギュアスケート選手権は、3月19日(月)~3月25日(日)(日本時間)の日程で開催されます。

日本からは平昌オリンピックで銀メダルを獲得した宇野昌磨選手が出場

オリンピックで銀メダルを獲得したことで、宇野選手の天然ぶりが脚光を浴びている模様。

果たして天然なのか、天才なのか?

宇野昌磨選手の名言・迷言についてまとめてみました。

(ライター:marilyn)

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宇野選手 真面目系名言集!

もっと練習しなきゃいけないことはジャンプ。転んだくらいで(スケートを)辞めたいという気持ちにはならない

⇒9歳の時の練習で。努力の天才。転んでも歯を食いしばって立ち上がり、何度も練習するあきらめない姿勢が宇野昌磨選手の原点です。

高橋大輔選手のような表現をしたい

⇒15歳の時の言葉。
憧れの高橋大輔さんのように、情感たっぷりの表現で魅せる宇野選手ですよね!

「満足できる順位で、満足できる演技」
「まだまだもっと上を目指してレベルを上げていかないと、これから先戦っていけない」
「(羽生選手を)ずっと追いかける立場でしばらくいると思うけれど、いつかは一緒に戦えるような選手になりたい

⇒2015年のグランプリファイナルでの名言。

やってきたことを自分で否定してしまった
「いつも以上に頑張った時は、毎回良い演技ができていたけれど、(今回)頑張ってこれだけ良い演技が出来ないっていうのは初めての経験なので悔しい」
「何が課題かっていうのは明確になっていませんが、また探して次につなげたい」

⇒2016年初めての世界選手権出場。ショートは4位、フリーは後半の4回転トウループで転倒するなどして総合7位に終わり、キスアンドクライからインタビュー中に号泣。
“泣かないで。これからだから”ってもらい泣きしました。

自分の成長を自分で認めることができている。トップ争いで戦っていきたい」
オリンピックに出て金メダルを取りたい。いつか果たしたい夢
「練習で跳べないジャンプを跳べるようにすることは楽しいし、目の前のことを全力で、そのとき自分がやらなくてはいけないと思ったことを、しっかり自分に厳しくやっていけたらいいと思う」
ジャンプをやるから表現をおろそかにしていいとは思わない。僕は両方大事だなと思っていて、トップ選手にちゃんと肩を並べられるような表現を身につけて、すべてを身につけた状態で皆と戦える選手になりたい

⇒いずれも2017年のテレビ番組での名言。
まっすぐな眼差しが印象的でした。
自分に自信がついて、目標を公言することができるようになりましたね。

「(羽生選手は)いつの間にかシニアに上がって、いつの間にかオリンピックチャンピオンになっていて、久しぶりに会った時には敬語を使うようになっていたんですけれど、それくらい今では尊敬していて目標であり憧れの存在
「憧れているからといって憧れのまま終わりたくない、勝ちたい
羽生選手がいるからこそ、今の自分がある

⇒平昌オリンピックで銀メダルを獲得した後のテレビ番組出演で発した言葉。
羽生選手に勝ちたい気持ちをはっきりと口にしてくれました。


宇野選手 天然系迷言集?!

得意なのはステップで・・・。その中でも得意なのはステップ

⇒2007年、9歳の練習風景。「得意なのは何ですか?」という質問に対して。
かわいらしい宇野選手です。

平昌って韓国なんですか?

⇒2015年にソウルで四大陸フィギュアスケート選手権が開かれた際、インタビューに応じた宇野選手の一言。
この頃からすでに天然系迷言が。

(次の大会は)フランスなんですか?

⇒2017年のグランプリシリーズカナダ大会で金メダルを獲得し、インタビューに答える宇野選手。
次に参加する大会の開催地がフランスであることを把握していなかった?!

足が・・・(上がらない)

⇒テレビ番組で、嵐の相葉雅紀くんと競争。
野球のバットのグリップを上にして立てて、グリップに額をつけて何度も回転した後、三輪車に乗ってゴールするというもの。
回転しているまではよかったのに、三輪車に乗った時の悲痛な一言は迷言でしょう。
太股が鍛え上げられているから、三輪車をこぐことが出来ず、相場くんに負けてしまいました!

この後に表彰式あるんですか?

⇒平昌オリンピックにて。銀メダルを獲得した時の天然系迷言。
まだ、メダルをもらっていませんよ。ね~昌磨くん?!

特に大事に扱おうとは思っていないんで、触りたい人は触ってくださいという感じです

⇒平昌オリンピックにて。銀メダルを獲得した翌日の会見での迷言中の迷言。
「メダルを誰にかけてあげたい?」という質問に対して飛び出したこの言葉は、宇野選手の本心から出た言葉。

保存方法も家族に渡して、お任せします

⇒「触りたい人は触ってください」に続く迷言。
「メダルを誰にかけてあげたい?」と質問した記者は、違う答えを期待していたはず?!

日本にいる時よりもゲームが出来ているので満足。ぐうたらな生活を送ることが出来て楽しかった。

⇒平昌オリンピックで銀メダルを獲得した後のインタビューでの言葉。
本当にゲームが好きなのですね!
フィギュアスケートを辞めたらゲームの大会に出るのかも?!


天然?天才?宇野昌磨の名言・迷言集からズバリ診断!

平昌オリンピックでは様々な名言・迷言を聞かせてくれた宇野昌磨選手。

その言葉は狙って発したものではなく、真面目に答えても時には迷言に思えるところが宇野選手の天然たるゆえんであり、愛される人柄なのではないでしょうか。

オリンピックという夢の舞台でも動じることなくマイペース。

天才は余計なことを気にしません。

宇野選手が銀メダルを獲得したのは天才であり天然だからでしょう。

今後の宇野選手からますます目が離せなくなりそうです!

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