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マー君の2016年6月の全成績をまとめました。
早速ですが、成績一覧です!!

なお、現時点での2016年総合成績は、以下のページをご覧くださいませ。
・田中将大投手の2016年全成績一覧と次回登板予定日!

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2016年6月 田中将大投手の成績一覧

今季11回目の登板!6月2日 対ブルージェイズ戦

スコア
●0-7
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
2.78
投球回
6回
打者
25
投球数
104
被安打
7
被本塁打
0
奪三振
2
与四死球
1
失点
2
自責点
1

6回2失点も、今季初黒星!!
4回まで毎回走者を許しながらも、変化球中心のピッチングでなんとか無失点に抑えるも、5回一死二塁から適時打を浴び、一点を許してしまう。
6回には、無死二塁から、中堅エルスバリーが簡単なフライを落球!無死一、三塁のピンチで、次打者のニゴロ併殺打の間にさらに一点を奪われてしまう。
田中は6回を今季最多の104球を投げて降板。打線の援護もなく、後続投手も失点。
ヤンキースは0-7で破れ、田中は今季初黒星を喫してしまった。

マー君は、「調子はよくなかったですけど、その中でしっかりと粘って(投げられた)。そこが自分の持ち味。我慢しながら粘り強く投げられたことがよかったんじゃないかと思います」とのコメントを残しています。

とても残念です(>_<)。調子は良くないなりに、6回を2失点に抑え、3試合連続のクオリティスタート(6回以上を投げて自責点3点以下)だったのに・・・。またしても打線の援護なし。 打撃陣!!たまにはマー君を思いっきり援護してあげてください。 調子はさほど落ちていないと思いますので、次回の勝利を期待します!!

今季12回目の登板!6月7日 対エンゼルス戦

スコア
○5-2
マー君勝敗
-
通算防御率
2.76
投球回
7回
打者
28
投球数
91
被安打
6
被本塁打
0
奪三振
3
与四死球
2
失点
2
自責点
2

7回2失点、4戦連続のクオリティスタートも勝ち負けつかず!
初回いきなり先頭打者に左前打、4番打者に中前適時打を浴びて1点を先制される。3回にも先頭打者に右超え二塁打、犠打、犠飛で2失点目。状態は良くないなりにも、2回、4回、5回は三者凡退で抑え、6回、7回は安打を浴びるも要所を抑え、7回2失点で降板。
試合後田中は、「今日は本当にいいボールというものはなかったですけど、そういう中で気持ちの面でカバーできたと思います。気持ちですよやっぱり」とのコメントを残した。

ここまで12戦の終えて、連続でクオリティスタートを記録するなどして、それなりの投球をしているマー君。しかしながら、8試合も勝敗をつかない状態(>_<)。 打線の援護に恵まれないという運の悪さもありますが、客観的に見て調子も良いとは言い難い状態が続いている気がします。今回のコメントにあるように、なんとか気持ちで乗り切っている感じ 肘の状態で難しいのかもしれませんが、楽天で24連勝したような、神がかったマー君の姿をMLBでも見たいです(>_<)!!

今季13回目の登板!6月12日 対タイガース戦

スコア
●1-6
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
3.08
投球回
6回 1/3
打者
26
投球数
92
被安打
6
被本塁打
2
奪三振
4
与四死球
2
失点
5
自責点
5

2被弾で今季2敗目!!
1回は、先頭打者に珍しく死球を与え、さらに四球も与えるも、安打は許さず乗り切る。しかし、2回先頭打者に、右超えの先制ソロ本塁打を浴びる。3回は三者凡退とし、4回も安打を浴びるも併殺で3人で抑える。
そして迎えた5回。安打を2つ浴び、1死一、三塁のピンチ!ここで、左超え3ランを浴びてしまい、この時点で計4失点。6回は三者凡退、7回に1死で右前安打を浴びたところで、投手交代。2人目の投手がその後適時打を許し、田中の失点は5になってしまった。
味方の援護も1点止まりで、残念ながら投打どちらも不調で終わることとなった。

田中は試合後に田中は「打たれてる内容としてもホームラン以外はそこまで悪いもんではなかったとは思っているんですけど。いかんせんあのホームランっていうところが悔やまれるところではありますね」というコメントを残した。

ここ最近というか、今シーズンのマー君はいまいちパッとしませんね(>_<)。いや、成績としてはそこまで悪いものではないかもしれませんが、報酬に見合った活躍がいまのところできていない気がしますね。 見方の援護も少ないという運の悪さ(?)も手伝って、総合成績は今のところエースとしては残念な結果となっているように思います。 次回こそは、輝きを取り戻して、素晴らしいピッチングができることを期待します(>_<)!!

今季14回目の登板!6月18日 対ツインズ戦

スコア
○8-2
マー君勝敗
勝利
通算防御率
2.91
投球回
8回
打者
31
投球数
110
被安打
7
被本塁打
0
奪三振
5
与四死球
0
失点
1
自責点
1

8回を7安打1失点、無四球での勝利!
初回、味方打線から4点の援護をもらいスタート。2回に、2連打を浴び無死二、三塁で、ニゴロの間に1点を失うが、3回には味方打線がさらに3点を奪う。スライダーとスプリットでバットを振らせる田中らしいピッチングで、3回から7回終了までは、相手打線に2塁すら踏ませないという好投。8回には、一死一、二塁のピンチを迎えるも、左翼フライと空振り三振で仕留め降板。
今季最多の110球を投げ、4勝目。防御率も2点代に復帰の2.91とした!

珍しく!といったら失礼ですが(笑)、久々に打線の援護を大量にもらい、危なげなく4勝目をゲット!!
マー君らしさも見れたピッチングだったと思います!
この調子で連勝お願いします!!

今季15回目の登板!6月25日 対ツインズ戦

スコア
○5-3
マー君勝敗
勝利
通算防御率
3.01
投球回
6回
打者
26
投球数
95
被安打
7
被本塁打
0
奪三振
7
与四死球
2
失点
3
自責点
3

6回3失点で2連勝!今季5勝目!!
立ち上がりは快調で、スプリットが決まり2回終了で3三振。しかし3回、先頭打者から3連打を浴びて2点を先制される。その裏、2点返すも、4回にも一死一、三塁から内野ゴロの間に3点目を失う。しかし、その裏さらに打線の援護で逆転。5回、6回を抑え95球、7安打、2四球、今季最多タイの7三振でマウンドを降りた。

田中は、「コントロールが上手くいかなかったことが、今日のピッチング苦しくしたと」述べたものの「その中でも三振をとれたり、我慢して投球はできたかなと思う」と前向きなコメントも残した。

今回はすこしばかりコントロールに苦しん球数がかさんでしまいましたね。とはいえ、スプリットやスライダーで今季最多の7三振を奪えたこと、なにより勝利出来たので良かったですね!この前のゲームに引き続き打線の援護もありましたし!

次回、ぜひとも3連勝を!!

今季16回目の登板!6月30日 対レンジャーズ戦

スコア
○9x-7
マー君勝敗
-
通算防御率
3.35
投球回
6回
打者
27
投球数
110
被安打
8
被本塁打
1
奪三振
7
与四死球
1
失点
6
自責点
6

今季最多タイの6失点!味方の援護で勝敗付かず!
レンジャーズの打線はア・リーグ首位の強力打線!それに立ち向かった田中!
1回は2者連続三振を奪うなどして上々の立ち上がりも、2回には連打を浴びて1失点。
そして3回には、無死満塁のピンチから、走者一掃の三塁打で3失点、さらにこの回1失点。
6回にはソロ本塁打を浴びて、6回110球を投げて6失点で降板。このままいけば負け投手だったが
味方打線が、9回に6点を奪ってサヨナラ勝ち!田中に勝敗は付かなかった。

田中は試合後に「登板全体的にみれば、3回以外は比較的いいピッチングができたと思うけど、あの3回の投球というのはちょっと悔しいですね」と悔しさをにじませるコメントを残した。

首位独走している強力打線のレンジャーズとの対戦ということで、田中が抑えられるか、
とても気になっていた試合ですが、残念な結果となってしまいました(>_<)。 ジラルディ監督は、「ベストな登板ではなかったが6失点しても試合を崩さずなかったことが9回の逆転勝利につながった」と一定の評価はしたものの、ここ最近上がり調子だっただけに。やはり残念でなりません。 マー君が言うように、3回のピッチングが悔やまれます。 【関連記事】
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