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田中将大投手の2016年全成績一覧!全登板内容をまとめました!

2016/10/26 [本日] 87 views [累計] 12,480 views

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2016年開幕前のオープン戦では、残念ながら良い成績を残せておらず、少しばかり不安感の残るシーズンの開幕となりました。

しかし、徐々に調子をあげていき、それなりの結果は残せたと個人的には思います。マー君はまだまだこんなものではないという思いを強く感じていた方も多いと思いますが、特に、今季後半戦では、楽天で優勝した時のような神がかったマー君の片鱗を見れた気がします。

来季は、神がかって手のつけられないマー君の姿を、シーズン通して見られることを期待します。マー君ならきっとやってくれます!!

それでは、さっそく、今季の全成績一覧です。

(Author: アール)

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田中将大投手の2016年総合成績


勝利
14
敗戦
4
防御率
3.07
試合数
31
投球回
199回 2/3
完投
0
完封
0
打者
805
投球数
2935
被安打
179
被本塁打
22
奪三振
165
与四球
36
与死球
3
失点
75
自責点
68


2016年シーズンの個人的所感

マー君は、2013年シーズンでは楽天に所属して優勝しておりますが、その時はスプリッターを駆使し、シーズンを通して素晴らしい投球を重ね、24勝無敗という恐ろしい成績を残しています。その時のような神がかった投球・成績をメジャーですることは難しいとは思いますが、2016年シーズンでは、その片鱗を垣間みれたと思います。

肘を痛めた元凶と言われる伝家の宝刀スプリッターを多用できなくなったマー君ですが、それでも、メジャーの打者を上手く封じ込めることができつつあるのではないでしょうか。残念なのは、31試合登板して、14勝4敗という数字。負けに対して10勝勝ち越しているのは素晴らしいですが、実際は運が悪くもう少し勝ち越せていたと感じます。

例えば、
(1) 5月5日対オリオールズ戦、8回無失点。打線の援護がなく勝敗つかず。
(2) 7月11日対インディアンス戦、あと1死をとれば勝利投手というところで降板させられる。
(3) 7月23日対ジャイアンツ戦、6回無失点。勝利投手の権利を得るも、後続投手が失点したため勝敗つかず。
(4) 8月31日対ロイヤルズ戦、5回2失点。勝利投手の権利を得るも、後続投手が失点したため勝敗つかず。
(5) 9月16日対レッドソックス戦、7回1失点。勝利投手の権利を得るも、後続投手が失点したため勝敗つかず。
(6) 4月5日、4月12日、4月23日、4月29日、6月2日、6月7日、これら登板は全て2失点。しかし、打線の援護なしで勝利できず。

特に前半戦の打撃陣の援護のなさはひどいものでした。後半戦にはだいぶ改善されたので、打撃陣はこのまま来季も頑張って欲しいところです。

さて、9月22日の対レイズ戦が、マー君の今季最終登板となりました。今季の投球回数は199回と2/3、防御率はリーグ3位の3.07でした。

実はマー君はローテーション通りに進めば、あと2試合登板可能でした。ですが、右前腕部の張りのため、大事をとってこの日が最終登板となったのです。
仮にあと2試合投げられていれば、200回到達、防御率2点台でリーグトップという可能性もあっただけに残念でなりません。

しかしながら、運の良し悪し、故障なども含めて選手たちは競っています。
来季は運も引き寄せて、今季以上に素晴らしい成績を残せるよう期待しています!!


2016年田中将大投手の全成績詳細!

試合結果がどうだったか?どのようなゲームだったか?を1試合毎にまとめています。
これまでの試合数が多いため、月ごとに分けてまとめていますので下記リンクからご参照くださいませ。

・2016年4月の成績一覧はこちら!

・2016年5月の成績一覧はこちら!

・2016年6月の成績一覧はこちら!

・2016年7月の成績一覧はこちら!

・2016年8月の成績一覧はこちら!

・2016年9月の成績一覧はこちら!


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