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これから活躍しそうな、女子フィギュアスケート選手は!?

2017/09/25 [本日] 9 views [累計] 69 views


ジュニアグランプリシーズンも始まり、いよいよフィギュアスケートのシーズンがやってきますね。今では大人気のフィギュアスケート。

これから活躍しそうな女子のフィギュアスケート選手は?
今回は、そんな将来有望な3選手を紹介します!

(ライター: yukirin)

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シンデレラガール、三原舞依選手!



昨シーズン、大活躍と言えば「舞依ちゃんこと」三原舞依選手17歳!

2015年のジュニアグランプリファイナルにも出場!もちろん実力はありましたが、当時は本田真凛選手や、白岩優奈選手が注目される中、少々影に隠れたあまり目立たない?スケーターでもありました。

そんな三原選手は、シニア1年目、グランプリシリーズ初参戦のスケートアメリカで3位に入賞。この頃から徐々に注目され始めます。そんな彼女の魅力とはどのようなところなのでしょう?

ジュニア時代、難病と言われる「若年性突発性関節炎」を発症し、それでも大好きなスケートを諦めない、一生懸命な頑張り屋さん。

浅田真央さんに憧れて始めたと言うスケート!

冒頭のトリプルルッツ、トリプルトーループのコンビネーションジャンプは彼女の武器!
そして、真央さんも出場したスケートアメリカでは、三原選手が3位、真央さんは6位と言う結果に・・・

大好きな選手を超える事は出来ましたが、どんな心境だったのでしょう。全日本選手権では3位に入賞。四大陸選手権と世界選手権の代表メンバーに選ばれました。

そして四大陸選手権では見事初優勝!

世界選手権では、SP15位と出遅れましたが、フリーで挽回しなんと10人抜きの5位に!ソチの真央さんを思い出しますね。
演技動画はこちら

4月に行われた国別対抗戦では、フリーで146.17点!
この得点は日本女子の最高得点だそうです。

まさに「シンデレラストーリー」の三原舞依選手!今シーズン、どんな活躍を見せてくれるのか、とても楽しみな選手です。


ロシアの新鋭、アリーナ・ザギトワ選手!



現世界女王のエフゲニア・メドベーデワ選手と同じエテリコーチに師事する、アリーナ・ザギトワ選手15歳!今シーズンからシニアに転向し、5月に15歳になったばかりの、若くて可愛らしい選手です。

◆昨シーズンの主な成績を紹介します。
2016年 ジュニアグランプリファイナル:ジュニア女子の歴代最高点207.43点で優勝!
2016年 ロシアフィギュアスケート選手権:非公認ながら221.21点で2位!
2017年 世界ジュニア:208.60点で優勝!
演技動画はこちら

ロシア選手権では、強豪揃いの中2位の快挙!この時まだジュニア選手です。恐ろしい選手が出てきましたね。

そんなザキトワ選手が何故強いのか?

一番の強みはジャンプの安定感でしょうか!
ほとんどのジャンプは、手を上げて跳び、手を上げる事により、バランスが取りにくく、難しいと言われていますので加点がもらえます。そして演技後半に難しいジャンプを跳ぶ事で、得点が1.1倍になり高い得点になるのです。

そんなザキトワ選手、自身のインスタグラムのアイコンが、羽生結弦選手とのツーショット画像!2016年のグランプリファイナルで撮った写真ですね。ロシアで大人気の羽生選手。ザキトワ選手のアイドルなのかもしれませんね(笑)

今シーズン、先輩のエフゲニア・メドベーデワ選手や本田真凛選手との戦いにも注目が集まりそうです。


トリプルアクセルを跳ぶ、紀平梨花選手!


トリプルアクセルを試合で跳ぶジュニア選手は?
紀平梨花選手15歳!
まだジュニアの選手ですが、昨シーズンからフリーの演技に取り入れています。

昨シーズンはジュニアグランプリファイナルに出場し、4位に入賞しました。まだ成功する確立は、そんなに高くはありませんが、失敗を恐れず積極的に跳ぶ!

何だか現役時代の浅田真央さんに似ていますよね。
練習ではトリプルアクセルとトリプルトーループのコンビネーションジャンプに成功しています。もちろんこの大技が決まれば世界初!!まだ試合では跳んでいませんが、決まった時はどのくらいの得点になるのでしょうね。

昨年のジュニアグランプリシリーズ、トリプルアクセルが成功したフリーの動画です。
演技動画はこちら

そして紀平選手の魅力はジャンプだけではありません。細やかな手の動きなど、所作がとても美しく、丁寧なスケーティングをする選手です。

本田真凛選手や宮原知子選手と同じ、濱田見栄コーチに師事しており、年齢制限で平昌オリンピック出場はありません。先日行われたジュニアグランプリシリーズ、ラトビア大会では、SPはジャンプミスがあり5位。

しかし、フリーではトリプルアクセルの失敗はありましたが、完璧な演技で1位となり、総合で2位に入賞しました。これからまだまだ伸びしろのある選手です。シニアに転向したら驚異の選手になりそうですね。


まとめ

女子フィギュアは、ロシアの選手層が厚く、そのロシアも世代交代が激しいフィギュアスケート。そのロシアを追いかける日本女子!

ここでは紹介しきれない程、日本選手の中でも、将来有望な選手がたくさんいます。これからも実力ある、素晴らしい選手の活躍を楽しみにしています。


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