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映画スターウォーズ7を見る前に!5分で簡単にストーリーをおさらい!

2016/08/23 [本日] 4 views [累計] 3,507 views

starwars
時間のない方のために、5分で理解できるように、これまでのスターウォーズのストーリーを簡単にまとめてみました!
ストーリーをおさらいしておくことで、よりスターウォーズの新作エピソード7を楽しむことができるでしょう!!

とってもざっくりとしたまとめなので、あまり真面目に考えず軽い気持ちで映画前の予習をしていただけたらと思います。

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これまでの映画スターウォーズシリーズは?

これまでの、映画スターウォーズシリーズを順番に並べると以下のようになります。

・スターウォーズ1 ファントム・メナス(1999年)
・スターウォーズ2 クローンの攻撃(2002年)
・スターウォーズ3 シスの復讐(2005年)
・スターウォーズ4 新たなる希望(1977年)
・スターウォーズ5 帝国の逆襲(1980年)
・スターウォーズ6 ジェダイの帰還(1983年)

そして今回、
・スターウォーズ7 フォースの覚醒(2015年12月18日公開)

それでは、手短にまとめていきますね。

まずは、スターウォーズ1,2,3のあらすじ

様々な宇宙人が共存する世界(いや、宇宙か^^;)で、銀河共和国(以下『共和国』)というとても大きな共同国家体がありました。
そこでは日本でいうならば国会にあたるであろう『元老院』と呼ばれるものがあって、銀河中から代表が集まって、共和国の施政を協議していました。

共和国には『ジェダイの騎士団』と呼ばれる警察みたいな人達がいました。
彼らは『フォース』と呼ばれる超能力みたいな力を良い方向に使って争い事を調停して平和を保っていました。

一方で、フォースの力を悪い方向に使って自らの野望を実現させようという『シス』と呼ばれるマフィア的な人達もいたのですが、シスはだいぶ前にジェダイ騎士団によって絶滅させられたと思われていました。

しかし、シスの生き残りがいました。その名は『ダース・シディアス』
parupathin
シディアスは、悪の親玉という裏の顔を隠して善人になりすまし『パルパティーン』という名で、
あろうことか、元老院の最高議長という、米国大統領のような圧倒的権力を手に入れる。

この頃、ある惑星の女王であった『パドメ・アミダラ』と、元は奴隷の少年だった『アナキン・スカイウォーカー』が出会う。
anakin and padome1
アナキンはジェダイになるべく修行を始める。

最高議長就任から約10年経過し、共和国から独立する勢力が現れ、この勢力はドロイド(ロボット)軍隊を組織していた。
パルパティーンはこれを機に絶大な権力をふるい、クローンの軍隊を作る事を正当化。
遺伝子操作されたクローン人間達はパルパティーンの指示に絶対服従のロボット人間のようになっていた。
clones
そして、共和国率いるクローン軍隊と、独立派勢力率いるドロイド軍隊が争う『クローン大戦』が幕を開ける。

この頃、パドメとアナキンが密かに結婚する。
anakin and padome2
クローン大戦の開始から4年経過し、独立派勢力は力を失い、共和国側がほぼ勝利を手中に収めるところだった。

この頃、パドメの妊娠を知ったアナキンであったが、ジェダイのフォースの力で、パドメが出産時に亡くなってしまう未来を予知してしまう。

この時から、パルパティーンは裏の顔を表に出し始める!
パルパティーンは、「フォースのダークサイドの力を使えば、パドメを救うことができる」と、アナキンをそそのかし、アナキンはダークサイドへと落ちてしまう。
シス側の人間となったアナキンは『ダース・ヴェイダー』という名を与えられる。
veidar
そして、パルパティーンは、自らの従順なクローン軍隊に対しジェダイ抹殺命令を出して、ジェダイのほとんどは命を落としてしまう。
同時に独立派勢力も一掃したパルパティーンは、自らを皇帝と称し『銀河帝国』の誕生を宣言した。こうして、彼の独裁が始まるのであった。

一方、パドメは、アナキンの子『ルーク』『レイア』を出産し、予知夢通り亡くなってしまう。
そして、ルーク、レイアは別々の場所で、お互いの存在を知らずに育てられる事になるのであった。

エピソード1,2,3のまとめ

このように、エピソード1,2,3では、シスの悪の親玉であるダース・シディアスが、パルパティーンという共和国側の最高権力者になりすまし、徐々に共和国をのっとっていくという流れになっておりました。

また、アナキンが正義のジェダイから、悪のダース・ヴェイダーに落ちてしまう事。
アナキン(ヴェイダー)とパドメの子供が生まれることが描かれ、次のエピソードへと続きます。

エピソード4,5,6のあらすじ

銀河帝国誕生から約20年が経過し、銀河帝国の最終兵器『デス・スター』が完成。
death star
デススターは、直径120kmにも及び、地球規模の惑星を一撃で破壊できる究極兵器・スーパーレーザーが搭載されていた。

一方で、銀河帝国の圧政に反対する『反乱同盟軍(以下、反乱軍)』があり、レイアはその反乱軍の指導者になっていた。
ルークはというと、タトゥイーンという惑星で農場の手伝いをして過ごしていた。
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左からルーク、レイア、ハン・ソロ

ある日、ルークはバザーで売られていたロボット『R2-D2』『C-3PO』を購入する。
WS000035
そのロボットには、レイアのホログラムのメッセージが記録されていた。
そのメッセージを受けて、ルークは『ハン・ソロ』を仲間にして、レイア救出に向かう事になる。
レイアは、デススター内部に捕らわれているのだ。
その過程でルークは、ジェダイの騎士『オビワン』と出会い、ジェダイになる修行を始める。

ルーク達一行は、デススターに潜入し、レイアを救出する。さらに、ルークの活躍でデススターの破壊に成功する。

それから3年。銀河帝国の反乱軍に対する攻勢は続いていたが、レイアとハンは恋に落ちていた。

しかし、帝国軍は、反乱軍の秘密基地を見つけ出し、レイアとハンを捕らえて離れ離れにしてしまう。
レイアは帝国軍の捕虜として連行されてしまい、ハンは実験台としてカーボンフリーズ(炭素冷凍)にかけられ、惑星タトゥイーンの犯罪王『ジャバ・ザ・ハット』の手に引き渡されてしまった。
clons
一方ルークは、『惑星ダゴバ』で隠遁していた数少ないジェダイ騎士団の生き残りである『ヨーダ』と出会い、彼から修行を受ける。
joda
その後、レイア、ハンが捕らわれの身になったことを知って、助けに向かう。

助けに向かう中、ルークとヴェイダーが遭遇し、戦う事となる。二人の実力差は明確で、傷だらけのルークに対してヴェイダーは告げた、
「ルークの父親が自分である事、皇帝亡き後の銀河を共に統治しようと...」。ルークに対して、ダークサイドへの誘惑が始まる。

ルークはなんとか、その誘惑を断ち切った。そして、隙をみて逃走に成功していたレイアとともに、なんとかヴェイダーから逃れ、ジャバに捕らわれたハンの救出に向かう。

レイアとルークは、ジャバの組織を壊滅させ、ハンを無事救出。

その頃、帝国軍は密かに初代デススターを上回る破壊力を持った、新デススターの建造に着手していた。

帝国の皇帝シディアスは、わざと建造中の新デススターの位置や内部構成などの情報を同盟軍につかませ、同盟軍をおびき出して、一網打尽にしようとしていた。

同盟軍はその罠にはまり、新デススターへと向かい、待ち受けていた帝国軍の大艦隊の前に、多くの犠牲を払う事となった。

ここでルークは、帝国軍に単独で投降し、ヴェイダーと皇帝シディアスと対面する。皇帝は執拗にルークをダークサイドに誘うが、ルークは拒否。ルークは皇帝からダークサイドの電撃を浴びせられ、もがき苦しみながら父に助けを求める。
thunder
ルークの叫びに、善の心が突き動かされ、ダース・ヴェイダー、いやアナキン・スカイウォーカーがダークサイドからライトサイドに帰還し、皇帝を倒す事に成功!

ルークは父を連れて新デススターを脱出するが、父アナキンは最後にマスクを外し息子の姿を確かめ、息を引き取るのだった。

その直後、反乱軍の攻撃で、新デススターの破壊に成功。反乱同盟軍の勝利となった!!
explosion
無事に生きて帰ったレイアとハンは、再び愛を誓い合い、
銀河系の各地で、銀河帝国の崩壊を祝い、市民が歓喜に溢れたのであった。
ending2

エピソード4,5,6のまとめ

銀河帝国軍と反乱同盟軍の争い。
帝国軍はデススター・新デススターという最終兵器を作り、同盟軍を圧倒するも、いずれも同盟軍の活躍で破壊されてしまう。
シディアス皇帝は、ルークをシスの仲間に引き入れるつもりが、アナキン(ヴェイダー)が善の心を取り戻し、逆に自分が倒されてしまう。
アナキンの娘レイアと、ハンが愛を誓い、次のストーリへ続く。

そして今回、スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒

最新作となるエピソード7は、エピソード6から30年後の世界が舞台となるそうです。

ルークは?レイアとハンのその後は?
レイアとハンの子供は?

一体どうなるのでしょうか?

楽しみですね!!
是非、映画館で確かめましょう!!

最後に、エピソード7の予告動画へのリンクを張っておきます!
https://youtu.be/DvjolTPJEds