ドラム 音楽

ドラム初心者向けの簡単な練習曲10選

2017/09/25 [本日] 11 views [累計] 51 views


ドラムの練習に関してうってつけの曲を10曲選んでみました。ちょっと古めの曲ばかりですが、入門曲として是非マスターしてください。

バンド演奏の練習曲としても有効です。中には洋楽も含まれますが、日本のバンドをコピーしている場合、アンコールで披露すると、意外な一面という副作用によりライブも盛り上がりますよ。

(ライター: Taka)

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1. 20th Century boy(T.REX)

最初から洋楽ですいません。しかし、これぞロックの王道です。各パートも難しいことをしていませんので、すぐにコピーできると思います。

まずはこのくらいの簡単な曲をコピーして、音楽を演奏する、バンドで演奏するという面白さを感じてください。


2. LONGER THAN FOREVER(BOOWY)

ドラムに関して言うと、ひたすら8ビートが続きます。ここで8ビートというものを手に入れましょう。

実はドラムの場合、BOOWYの曲は1曲できると数10曲できるようになるとも言われています。似たような曲を探してトライするのもいいかもしれません。
※上記動画はBOOWYとしてのライブ映像ではないです。


3. リンダリンダ(ブルーハーツ)

こちらも8ビートの曲ですが、テンポが今までの曲の1つ上です。加えて8ビートも単純ではなくスネアとバスドラを絡ませるパターンになっています。

新たなリズムパターンと体力を手に入れましょう。


4. B・BLUE(BOOWY)

BOOWYの代表曲です。またもや単純8ビートなのですが、これが基本中の基本となりますのでしっかり練習しなくてはいけません。

加えてこの曲の場合ベースの音のタイミングとバスドラのタイミングが重なるので(サビの部分)、呼吸を合わせる練習にもなります。


5. LOVE ME(BUCK-TICK)

8ビートの曲なのですが、8分の中に2つスネアが入るものではなく、8分の中に4つスネアが入ります。表現しにくいのですが、ツツタツではなくツタツタというものです。

曲的には難しくないので、メトロノームに合わせて練習するのがつまらないといった時にご利用ください。


6. トレイントレイン(ブルーハーツ)

ライブでやるにはキーボードが必須となりますが、練習でやる際にはいりませんので練習材料として取り上げます。

ここで激しい曲に対するパワー、リズム感を養い、どうしてもハシる(曲の演奏が速くなる)ブレイク(ボーカルソロ)後のテンポのキープを手に入れてください。

ドラムがハシるとみんなハシりますので冷静に・・・


7. Smoke on the water(ディ-プパープル)

さて、1つの節目です。洋楽ですが、みんなが知っている曲、16ビートの基礎練習にもってこいのためのチョイスです。

腕がつりそうになっている方は余計な力が入っている証拠ですので、リラックスリラックス。


8. 悪の華(BUCK-TICK)

ここでは8ビートをスネアとハイハットだけでなく、タムを絡めた練習を行います。

固定姿勢が崩れるだけで、こんなに叩きにくくなるのかと実感してください。


9. TRUE BLUE(LUNASEA)

曲は短く、単純なのですが、ハイハット・スネアの同時打ちの裏にバスドラというテクニックが必要です。

いつの間にか3つ一緒に叩いてしまっているので、難しさを実感しましょう。


10.Brilliant Years(ラルク)

様々な要素が詰まっていますが、練習して、それぞれのテクニックを習得してください。
アップテンポによる体力とスピード感、サビ・Aメロ・間奏でそれぞれ変わるドラムの表情。聞いている人に印象を与えるブレイク。基礎の8ビート。

今までの集大成です。面倒なフィルは単純化してしまっても構わないと思います(練習であれば)。雰囲気を楽しんでください。


まとめ

ほんとに古い曲ばかりで恐縮です。中には現在でも通用する曲もありますし、似たような曲もたくさんあります。

1~10と番号を振ったのは、その順に練習を重ねると難しいテクニックにあたった時に挫折しにくいようにするためです。

今日始めてスティックを握りますという人がディ-プパープルのBurnあたりをやろうとしても不可能です。

こつこつと、そして徐々にレベルアップしていきましょう。


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