エンタメ ドラマ・映画 神の舌を持つ男

『神の舌を持つ男』第4話のあらすじと感想!呪いの殺人事件も舌で解決!

2016/09/17 [本日] 0 views [累計] 194 views

kaminoshita4
蘭丸たちがやってきた毛増村は、今「刃無しの季節」。
光が持ち込んだ骨董品の日本刀のせいで、呪いの殺人が起こってしまう・・・
今回は、ホラー感満載な横溝正史風ワールドで展開します!

冒頭から、ずっと隠されていた芸者ミヤビを演じている女優さんが明らかに!!
それではあらすじを紹介します!

(Author: あずちん)

Sponsored Link

『神の舌を持つ男』第四話「刃無しの村呪い伝説」前半あらすじ

80年余り昔に村の男ばかりが惨殺されたという忌まわしい歴史を隠し持つ、毛増村。
その時に村中の刃物が使われたことから、今も刃物を使わない刃無しの時期というものが存在する。

そんな怪しげな村にミヤビがいると聞き、ボロ車でやってきた三人。
山道を走行中にミヤビを見かけるも、エンスト&落雷で起こった土砂崩れにより道が塞がれ追うのを断念します。

その場には若い女性が居合わせ、土砂崩れに巻き込まれそうになったところを寛治が間一髪助けます。

突然、振り返ったミヤビの顔がアップで映されます!
その正体はなんと広末涼子さんではないですか!!
ついに明らかになりましたね~とてもキレイです!

土砂の中から、大量の白骨が出土、驚いた光は気を失います。
道が遮断され、帰れなくなった三人。
その際に寛治が助けた村の住職の次女まちこの口利きで、村長が経営する旅館「はげの湯」にタダで泊めてもらえることに。

そこへ、駐在さんが駆け込みます!
なんと蘭丸たちの乗ってきた車内にあった、光の骨董品の日本刀を発見したと大騒ぎに。

村は今刃無しの季節。
刃物を持ち込んではいけないのです。
村の刃物は全て住職の寺で雷神に預けられているといい、料理も手でちぎって作ります。

知らなかったとはいえ、刃物が持ちこまれたことで不吉なことが起こるとビビる村人。
住職の三女みやこが♪人がいっぱい死ぬけえの~男ばっかり死ぬけえの~♪と怖い数え歌を歌いながら来ます。

その間に、住職が土砂の白骨を寺に持ち込んでしまい、それを発見した駐在が通報すると騒ぎ立てます。

蘭丸も警察に通報するため女将に電話を借りようとすると、無視されてしまいます。
女将がまたいいキャラしてます!

気を取り直し夕食を食べる一行。
双子の老婆の仲居から、毛増村の刃無しの時期のことや、昔は温泉郷として栄えたことを教えられます。

出された料理は、ちぎり御前。
全てちぎられた食材で作られた煮物や鍋です。

その後、宿から電話を借りようと試みるも双子の老婆仲居に邪魔され断念。

翌朝、双子だった仲居がなぜか三つ子に増えていて、旅館の一人息子が何やら怪しい動きをしています。
すると、女将が、駐在さんが死んでいると知らせに来ます。

見に行くと、光の日本刀で刺された駐在さんが木に寄りかかり死んでいました。
住職は刃物を持ち込んだ祟りだと言ってそれを気に入らない村長と争いになります。

住職はお香を使って駐在さんの供養を始めます。
そのお香の成分を突然に蘭丸にかがせる光。
成分を分析すると、ありふれたお香のようです。

日本刀を返せと村長につめよる光は、とびかかって行きます。
光、前回から随分とアクティブに闘っております。

住職の長女と次女が、はげの湯にお風呂を借りに来ます。
まだ帰れない蘭丸は、寛治とともに長女の三助をします。
彼女は幼い頃から病気がちで調子のよい時しか入浴できないのです。

二人から村の過去について聞き出そうとする蘭丸ですが、口ごもって教えてくれません。

その後の夕食の席で、三人以外の唯一のお客、中年夫婦の夫の方が急に倒れます!
そしてあっという間に絶命・・・

蘭丸は薬剤師の資格があり、様々な状況から判断して毒殺ではないかと疑います。

そこへ住職とその連れがやってきて、再び三人が刃物を持ち込んだ祟りのせいだと言って三人を山中の牢小屋に閉じ込めるのです
牢小屋で、寛治と蘭丸の出会いが語られます。
二人は蘭丸の祖父、ヘイスケの通夜で出会いました。

一か月前の通夜の日、香典袋が盗まれるという事件が起きました。
ヘイスケとは何の関係もないのにいい年こいて無一文で放浪していた寛治は通夜ぶるまいをいただきにその席にいたのです。
案の定真っ先に警察から疑われる寛治ですが、蘭丸が舌で香典袋を一枚一枚舐めて確認し、寛治の疑いを晴らすのです。

それからというもの寛治は蘭丸のミヤビ探しに付き合うようになったのでした。
なんで無一文で放浪してるんでしょうか、寛治は。
そのうち光との出会いも明かされそうですね。

三つ子から四つ子に増えた老婆仲居が、おにぎりを届けに来ます。
そこでミヤビが毒殺された男性客の部屋に忍び込み、薬をいじっていたのを目撃した、と聞かされ、ミヤビにも殺人の疑いが。

老婆と言い争っていると、住職の次女まちこが三人を助けに来てくれました。
光が怪力で壁を壊し、なぜか五つ子に増えた老婆と闘いながらなんとか脱出した三人は、まちことともに逃げます。

洞窟に隠れた一行。
寛治は、まちこになぜ助けてくれたのかと問います。
すると命の恩人だから、とうるんだ瞳で言われ、どうやらまちこのことを好きになった模様。

男は全く単純ですな。
でも冒頭の方でまちこには婚約者がいると言っておったぞ、寛治。

寛治が告白めいたことをしようとしていると蘭丸が会話に割って入り、まちこから村の過去や伝説について聞き出そうとします。
そこへ、もう何人に増えたか分からない老婆や村人たちが追ってきて、追い詰められてしますのです!

どうする?!
蘭丸たち!!

ここで前編は終了です。
次回は解決編!

今回はあまり活躍のなかった蘭丸ですが、次回はペロっと解決してくれることでしょう!


感想

光の乱闘シーンはすごいです。
日に日に強くなってるぞ!

今回のゲストは豪華。
女将役は真飛聖さん、村長役はきたろうさん、息子役は柄本時生さん、住職の次女まちこ役は臼田あさ美さんなど、知っている人がたくさん。
女将の真飛さんの演技はぶっ飛んでいました!

次回もお楽しみに!!!

【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!風変わりな三人の温泉巡り旅が今夜スタート!
・第2話のあらすじと感想!蘭丸の神の舌っぷりがすごすぎる!
・第3話のあらすじと感想!舌でペロンと殺人事件を解決です!
・第4話のあらすじと感想!呪いの殺人事件も舌で解決!
・第5話のあらすじと感想!毛増村ミステリー完結!!
・第6話のあらすじと感想!蘭丸ついにミヤビの携帯番号ゲット?!
・第7話のあらすじと感想!バスで殺人、容疑者は乗客全員?!
・第8話のあらすじと感想!草津湯煙バスツアー解決編です!!
・第9話・第10話(最終回)のあらすじと感想!最終話、ミヤビが再び容疑者に!!