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ポケモンGOを3日間やってみた感想

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流行ってるんでとりあえずポケモンGOやってみました!

世界で大流行しているスマートフォン、タブレット用のゲームアプリ「ポケモンGO」。発祥の地である日本にも22日からサービスが開始され、すぐに人気アプリになりました。私も金曜日の夜にダウンロードしてやってみましたが、結構面白いです。
今から色々と感想を述べていこうと思います。

(Author:あっきー5150)

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そもそも「ポケモンGO」とはどういうゲーム?

そもそも「ポケモンGO」とはどういうゲームなのでしょうか?

このゲームはユーザーが「主人公=ポケモントレーナー」となって「現実世界」でポケモンを捕まえたり育てたりするゲーム。そう、私たちが普段暮らしている「現実世界」でポケモンを捕まえることが出来るのです!

例えば浦安駅前のマクドナルドの前にポッポがいたり、丸ノ内線池袋駅のホームでゼニガメを捕まえたり、といったことが出来ちゃったりします。ポケモンシリーズは基本的にユーザーが主人公的キャラクターを操作してマサラタウンやニビシティなど、”ゲームの世界” の中でプレイするものなのですが、この「ポケモンGO」はそれが現実世界の中でプレイが出来るようになっております。

このゲームが実現したのは「AR(オーグメンテッド・リアリティ)技術」と呼ばれる最新ICTテクノロジーのおかげ。このゲームをきっかけに知ったという方も多いと思います。この技術はVR(ヴァーチャルリアリティ)技術と似たものですが、ARは仮想中心であるVRと違い、現実の風景を取り込みながら楽しめるものとなっています。ちなみに地図データはGoogleのものを使用しているそうです。

実際に3日間やってみた

 私は金曜の夜にこのゲームをiPod Touchに入れてプレイしておりますが、まず結論を申し上げると結構楽しいです(笑) 

だって自分がトレーナーになって自宅の周りや出勤中にポケモンを捕まえたり育てたりすることが出来るんですもの。トレーナーとしてのレベルを上げたり「こんなポケモンいたよな」と思い出したりすることも、また楽しかったりします。

また、モンスターボール20個で120円など、課金額が他のスマホゲームに比べて比較的安く抑えられるものいいですね。小学生くらいの子供のお小遣いでもしっかりとプレイ出来る設定です。
 ただ一方で、個人的には以下の問題もあるかとは思います。気を付けてください。

・「歩きスマホ」
 前々から歩きスマホは結構問題になっていました。実際に相手にぶつかって怪我を負わせたり電車のホームから転落して轢死したりと、多くの悲しい事案もあります。最近は以前に比べて減っていった感はありましたが、このゲームが配信されて以降、ポケモンを見つけようとして再び多くの人が歩きスマホをしている状況になってしまっております。実際に私もプレイに熱中するあまり、iPodを確認しながら歩いていることもあります。海外では実際に崖から落ちた人もいる模様…皆さん、気を付けてください。

・「不法侵入」
歩きスマホと同様に問題になっているのが勝手な立ち入り。不法侵入で警察に通報されるリスクもあります。ポケモンをゲットしようとしてついつい立ち入ってしまう人も海外では多くいるそうです。実際に他の人の家の敷地内や病院、礼拝施設に入ってしまった人もいる模様。敷地内で「ポケモンGO」をしないように呼び掛けている施設もあります。
 ちなみに防衛上の理由から地図データを公開していない韓国ではポケモンを捕まえるために北朝鮮国境近くへ遠征に出ている人もいるそうで…誤って国境を越えて朝鮮人民軍にゲットされたら笑えませんね。

以上、気をつけてポケモンGOライフを楽しんでいきたいですね!