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舛添お笑い劇場!舛添さんのまるでコントな面白い言動をまとめてみました!

2016/08/23 [本日] 3 views [累計] 1,807 views

asamade
連日報道される舛添都知事の政治資金にまつわる公私混同問題。
怒りを通り越して呆れてしまいました。

しかし見方を変えれば、とても面白い、ある意味『お笑い劇場』が展開されているのです!
そう、まるで、いつぞやの号泣議員のように!

不正に関する指摘ももちろん大事ですが、この記事では、舛添さんの面白いネタについてスポットをあててみました。

こんな時に少しばかり不謹慎かもしれませんが、笑い飛ばすことで、やるせない怒りが少し収まるかもしれません(笑)。
もちろんそれで許すという訳ではありませんが...。

では、早速『お笑い劇場』のスタートです(>_<)!
いっぱいありすぎるので厳選してます!!

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あの方の真似をしてみました!

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2016年5月13日、都知事の毎週金曜日の定例記者会見の一コマ。
横領する人はこのようなポーズをするものなんでしょうか?


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ま、まさか岡田さんまで?!

なんてことはないですよね...。

面白い言い訳を考えてみました!!

中国服を着ると筆がスムーズに?!

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2016年6月6日の第三者の厳しい目で調べた「調査報告書」を説明する会見にて。

舛添さんは、政治資金を使って、中国・上海で男性用中国服2着、書道の道具など計約14万を購入しました。その理由を弁護士に以下のように説明しました。(※多少脚色してますが、概ね事実です)

舛添氏「シルクのチャイナ服を着ると、(腕をぐるぐる回しながら)上腕とかのひっかかりがなくて、スムーズに筆が動くから上手に書けるアル」
弁護士「うむ。説得力がある!上手だ、感動した(小泉さん風)!」
舛添氏「政治活動にも役立っています!!」
弁護士「うむ。実益を兼ねた素晴らしい趣味だ!政治資金として適切な支出だ!」

んなバカなっ!!

全部クロではない。誤解もある

kurobakari
これは2016年5月27日の定例記者会見で、桝添さんが一連の政治資金公私混同問題について発した言葉。

あれ、舛添さん?
全部クロな訳ではなくて、シロあるってことは、言い換えれば、

真っ黒なものが、一つ以上あるってことですよ!!

それって、一個でも真っ黒だったら、アウトじゃないですか?

千葉県木更津市のホテルで家族旅行中に会議を開きました!

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2016年5月13日に最初の会見からずーっと、話題になっているホットなネタですね。

2013年1月1日~3日、そして、翌2014年1月1日~2日まで、いずれも家族旅行で木更津市内のリゾートホテルに家族で宿泊。この宿泊代計37万円を、政治資金から会議費用という名目で支出。

なんで、会議費として計上したのか、
最終的に行きついた言い訳は説明は、

元新聞記者の出版会社の社長を客室に招き、
2013年は、今後の政治家のあり方について数時間程度相談した。
2014年は、都知事選に出馬するかどうか1時間ほど相談した。

とのこと。

む、無理でしょ!!

口裏合わせてそれっぽく見せることはできるかもしれないけど、安っぽい嘘で逃れようとしているのが見え見え~ヽ(´ー`)ノ

少しでも、自然に、本当っぽく見せようとした結果なんだろうけど...
違和感ありまくり_| ̄|○

逆に突っ込まれることになってしまいましたね~。

6月6日の調査報告の説明でのコントやりとりはこんな感じでしたね。

記者「出版会社の社長のヒアリングはしたんですか?」
弁護士「してないです(きっぱり)。舛添氏も会ったっていってるし、周りの人達のヒアリングの結果、一緒にいたのだろうと事実認定しました!

出版会社社長本人に聞いてないし、
桝添さんの話を鵜呑みにしてるし、
もー、全然第三者の厳しい目じゃないし...。

本当は会ってないのに、出版会社社長と会ったことにしてしまうと「政治資金規正法」の虚偽記載に該当して、違法となってしまいますよ!!

政治資金規正法はザル法なので、舛添政治経済研究所(舛添さんのファミリー企業)社長の妻と政治について会議しました(キリッ)!って言っておけば、違法にはならなかったのに...。残念ですねーヽ(´ー`)ノ

この後、どんな面白い回答がなされるか、楽しみですね!気になりますね!

ちょっと部下に食事をおごってみました!

せこいせこいと言われている桝添さんですが、きちんと、食事をおごった証言もありますよ!!

桝添さんが知事に就任したばかりの頃なんだそうですが、食事を御馳走するとのことで、都庁の男性職員を誘ったのですが、

その行き先が、なんと
地元のマクドナルド!

さらに、お店の前まで来て、桝添さんが、自宅にマクドナルドのクーポン券がある事を思い出したそうで、その男性職員に、
自宅に行ってクーポンを取ってくるように言ったそうです!
makudo

さらにさらに、その間、桝添さんはマクドナルドの外で、SPと一緒に待っていたそうです。

実際はどんな風貌だったかわかりませんが、コワモテのサングラスをかけたSPが、桝添さんと二人でマクドナルトの前でつったっているのを想像すると、笑えますね(^^;。

しっかし、マクドナルドのクーポンといえば、私も良く使いますが、せいぜい50円とか100円安くなるくらい。
この一貫したせこさっぷり。ある意味賞賛に値します(笑)!

ある意味で、庶民感覚を持っていると言っても良いですね。
この庶民感覚、せこさを、政治資金の使い方にも活かしてくれればよかったのに(ぼそっ)。

昔ちょっとかっこいいセリフを語っていました!

桝添さんは、本もたくさん書いていらっしゃいます。

というわけで、桝添さんが書いた文章の中でも特に素晴らしい一節をご紹介致します。

公用車なんて要らない!


日本新生計画という本の中で、桝添さんは以下のように述べています!

私は議員の公用車も要らないと思っている。電車で通ったほうが早いし、運賃も安く済む。私の場合、警備の関係上やめてくれと警察からいわれているので電車通勤はやっていないが、運転手付きの公用車は不要だ。自分で車が運転できなければ、タクシーでもいい。

さすが舛添さん!!ステキ!!
湯河原までは、一体どのように向かっていたのでしょうか?

さらにこんなことも書いています。

カネのかからない政治は本当にできないのだろうか。私は自信をもってノーといえる。私自身、カネのかからない政治をやってきたからだ。

さすが舛添さん!!かっこいい!!
政治資金を湯水のように、しかも、自分のために使うような事なんてできるわけないですよね!!

さらにさらに、この本ではこんなことも。

私は政治家のイメージを変えたい。それができない限り、まともな人が政治家にはなれないし、庶民のための政治など望めないからだ。

今回、見事に政治家のイメージを変えることができたと思います!
政治資金規制法がザル法だという事を世に広め、他の政治家も同じことをやってるんでしょ!というイメージを抱かせることに成功しましたね!!

ちょっと昔に予言をしていました


「日本政府のメルトダウン」という著作での一文を抜粋。

メディアに叩かれると政治生命が絶たれる。したがってメディアに対応できない人は政治家になってはいけないというのがいまの時代である。政治家は言葉で国民に分かりやすく説明するのも重要な仕事なので、、。

これは、2011年11月に出版された本ですが、約4年半前に桝添さん自らの進退を予言したものですね!
仮に都知事に居座っても、もはや政治生命が絶たれたも同然でしょう。

ファーストクラスで海外なんかもってのほか!!


「舛添要一 39の毒舌」
本文中では、大臣の外遊に関して以下のよう以下のように批判していました。

そんなに公費で海外に行くのがうれしいのか。そもそも「せっかく大臣になったんだから、ファーストクラスで海外」という寂しい根性が気に食わない

桝添さん、政治家として、国民目線で良いこと言っていますね~!
ファーストクラス、スイートルームなんて信じられないですよね~!

最後に...

これだけのお笑い劇場を演じながらこれだけ都民の期待を裏切りながら、
2016年6月10日の定例記者会見で、桝添さんは以下のように述べました。

都民に対して仕事をしないと死んでも死にきれない。都民に伏してお願いしたい。


桝添さん、大丈夫です。
都民が納得できる、都民に対してできる仕事がひとつあります。

都知事を辞めることです

【2016年6月18日追記】
都議会に追いつめられて、不信任案の提出が避けられないと分かった事で、最後の最後に、ついに辞職を決めましたね。

その後、これまでのマスコミの桝添さんへの攻撃っぷりを批判するような論調も見受けられるようになりました。なかには、「セコいだけで辞職させる必要がなかったのでは?」などという記事も。

このような人達はきっと「仕事さえきっちりとこなしてくれれば、他の事なんてどうでもいいんじゃない!」というドライな考えの方の意見と思います。ホリエモン派ですね。

私はどちらかというと違います、やっぱり人間はココロで動くものだと思っています。

桝添さんは、過去の出来事をバラされたことにより、セコさだけでなく、人間的に信頼を失ったと思います。

・愛人とその子供の話
・養育費減額の話
・親族が生活保護なので面倒を見てといわれても拒否
・母親の介護をしてないのにした事にして介護系の本を出版
・自分で全く翻訳していないのに翻訳本の出版・
・某テレビ番組での学歴が低い人を見下すような発言

などなど、キリがないのでこの辺でやめておきますが、こういったことをこれまで平気でしてきた人ですから、仮にいくら有能だとしても、私はかかわりたくありませんし、こういう人に都政も任せたくありません(>_<)。