スポーツ 野球

MLB田中将大投手の2017年7月の成績一覧!

2017/10/10 [本日] 1 views [累計] 357 views


マー君の2017年7月の全成績をまとめました。
早速ですが、成績一覧です!!

スポンサーリンク

2017年7月 田中将大投手の成績一覧

今季21回目の登板!日本時間7月29日 対レイズ戦

スコア
○6-1
マー君勝敗
勝利
通算防御率
5.09
投球回
8回
打者
26
投球数
109
被安打
2
被本塁打
1
奪三振
14
与四死球
0
失点
1
自責点
1

8回1失点自己最多の14三振で8勝目!
今シーズンのマー君は、良い時はとても良く、悪い時はとても悪いという振れ幅の大きい成績を残してきたように思います。そして、今回登板では、立ち上がりから5者連続三振、そして6回2死まで17者連続アウトを奪い、結果として、8回をわずか2安打無四球1失点、そして自己最多の14奪三振という素晴らしい成績を残すことができました。

とはいえ、通算防御率は5.09。残りの試合は全てこの調子を維持してほしいものです!!


今季20回目の登板!日本時間7月23日 対マリナーズ戦

スコア
●5-6x
マー君勝敗
-
通算防御率
5.37
投球回
6回
打者
26
投球数
97
被安打
7
被本塁打
2
奪三振
6
与四死球
1
失点
4
自責点
4

またしても一発病か?!2被弾4失点で勝敗付かず
2回までは無失点で抑え、課題の立ち上がりはクリアしたかに見えたマー君。しかしながら、3回に突如として崩れ、ソロ本塁打を2発浴びるなどして4失点。3回2死から10者連続アウトを奪うなどして持ち直したが、時すでに遅し。ヤンキーズも延長10回にサヨナラで破れる結果となりました。

これでマー君は26被弾目。今季メジャーでのワーストタイです。何もこんなことでトップとらなくても...。

しかしながら、奪三振率も変わりなく高いままですし、今回登板で言えば、3回を除けばまともな投球をしていたようにも思えます。一発病を克服して、良い成績を継続的に残してほしいものです。


今季19回目の登板!日本時間7月17日 対レッドソックス戦

スコア
●0-3
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
5.33
投球回
7回 2/3
打者
30
投球数
112
被安打
8
被本塁打
1
奪三振
9
与四死球
0
失点
3
自責点
3

クオリティスタートを達成も、打線が沈黙し9敗目
なかなか投球が安定せず、7勝9敗という成績で前半戦を折り返したマー君。後半戦は良いスタートを切りたいところですが、結果としては黒星がついてしまいましたが、内容はさほど悪くなかったように感じます。

3回に甘く入ったスライダーが2ラン場外本塁打になってしまい、一球のミスにやられてしまいましたが、それ以外は無難にしのいでいました。

ヤンキースは前日延長16回、そして当日はダブルヘッダーの2戦目だったということもあり、ブルペンを休ませる必要がありました。そういった意味では8回途中3失点という内容は、及第点と言えるのではないでしょうか。

残念だったのは、相手投手がメジャー屈指の左腕プライスという事もありましたが、味方の援護がなかったことですね。

いずれにせよ、敗戦とはいえ、次に繋がる投球だったのではと思います。次回は更に調子を上げての勝利を期待しています!!


今季18回目の登板!日本時間7月10日 対ブルワーズ戦

スコア
●3-5
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
5.47
投球回
4回 1/3
打者
21
投球数
83
被安打
6
被本塁打
2
奪三振
5
与四死球
2
失点
5
自責点
5

5回途中2被弾5失点、メジャー自己最多の8敗目
このところ安定感を取り戻してきたかのように見えたマー君でしたが、今回の登板でまたしても崩れてしまいました...。

初回から3ランを被弾するなど立ち上がりから失点、2回にもソロ本塁打を浴びてしまいました。その後もピリっとせず、5回に連打を浴びて、1死一、二塁となったところで降板。後続投手も安打を浴びて、走者がホームに生還したことでマー君に5失点目がついてしまいました。

前半戦最後の試合という事もあり、後半戦に向けて良い形で終わった欲しかったですが、残念な結果となってしまいました。

前半戦の結果は7勝8敗。開幕からわずか3回途中8失点で降板したり、わずか97球で完封したり、今度は2回途中8失点でKOされたり...。とにかく浮き沈みが激しい前半戦でした。そんな中でも前半戦の最後の方は、安定感を取り戻していただけに、今回の登板内容が残念でなりません。

しかしながら、23本塁打を浴びるなど、かなり打ち込まれて8敗を喫しているマー君ですが、空振り率は14.7%でメジャー4位、奪三振率も9.09と悪くありません。調子が悪いなりにもマー君の投球はMLBで通用している事に変わりはありません。

後半戦は、気を取り直して安定感のある投球を期待しています!!


今季17回目の登板!日本時間7月4日 対ブルージェイズ戦

スコア
○6-3
マー君勝敗
勝利
通算防御率
5.25
投球回
7回
打者
27
投球数
111
被安打
5
被本塁打
0
奪三振
8
与四死球
2
失点
1
自責点
1

7回1失点、3戦連続のクオリティ・スタートで2連勝!
今シーズンのマー君は、調子を維持できずに浮き沈みの激しい状態が続いておりました。ですが、今回登板も沈むことなく好投!3戦連続のクオリティスタートとなりました!だいぶ復活してきたといえるでしょう!

ちょっと前には、かなり打たれていた本塁打も、ここ3戦は許していません。変化球のキレや制球の良さが戻ってきたからこそ、結果も安定してきたのでしょう。

もうそろそろ折り返しの後半戦になりますが、この調子をどう維持していくかがポイントですね。今後の活躍も期待しています!!


【関連記事】
⇒田中将大投手の2017年全成績一覧と次回登板予定日!
⇒MLB田中将大投手の2017年4月の成績一覧!
⇒MLB田中将大投手の2017年5月の成績一覧!
⇒MLB田中将大投手の2017年6月の成績一覧!
⇒MLB田中将大投手の2017年8月の成績一覧!
⇒MLB田中将大投手の2017年9月の成績一覧!