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『ボク、運命の人です。』第10話(最終話)のあらすじと感想!ついにプロポーズ!

2017/06/24 [本日] 1 views [累計] 88 views


『ベートーベンは後世に残る名曲をいくつも残した。ベートーベンが偉大であることはもちろんだが、それ以上に賞賛されるべき人を忘れてはいないだろうか?
ベートーベンをこの地球に産み落としたのは彼の両親だ。もし彼らが出会っていなかったら、“運命”はおろか“ベートーベン”と言う人間すら生まれていなかったのだから。
皮肉なことにベートーベンはこんな言葉を残している。神に頼るとは何たることだ。自らの力で自らを助けたまえ』
と・・・。


地球の運命を握っている誠と晴子。果たして自らの力で結婚と言う幸せを手繰り寄せることができるのだろうか?

謎の男の女ナレーションで始まった最終話、どんな結末になるのだろうか?

では「ボク、運命の人です。」最終話のあらすじをどうぞ!

(Author: Sachi)

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「ボク、運命の人です。」最終話のあらすじ!

ある日誠は関原と一緒に最近落ち込んでいた部長の悩みを飲みながら聞いていた。誠のおかげでにんじん嫌いが克服できた部長は、にんじん嫌いの娘に「おいしいから食べなさい」と急にしつこく言いだしたそうだ。すると娘がこの頃急によそよそしくなり始めたらしい。

関原は「チームにんじん嫌いの不良仲間だった部長が突如脱退した寂しさが原因ではないか」と意見を言う。

誠たちは「なるほど!」と納得しているが果たしてそうなのだろうか?

その日酔っ払った部長と関原は誠の家に押しかけてきます。そこで関原は“前回来た時と何かが違う”と気づき「除霊でもしたか?」と誠に聞くと「いやしてないですよ」と誠は答えます。

「異常に美男子な霊が夜中に、この辺を土足で歩いていた。」と言うが、謎の男・神に関しての記憶がなくなっている誠は「夢でも見たんですよ!あの日、相当酔っ払っていたから!」といいます。

また関原に「ここにトートバッグがあったじゃないか?」といわれるが誠はまるで覚えていなかった。

もちろん、謎の男・神は自分に関係するものは全て掃除をしてゴミとして処分してあります。


翌朝、誠と部長は一緒に朝食を食べます。部長は「今日は家に妻も子供もいないから寂しい」と誠の家に泊まっていったようです。

朝食時、誠は彼女のことを聞かれ
「後はプロポーズだけです」
というと、

「タイミングだけは気をつけて!鉄は熱いうちに打て!」
とアドバイスをくれます。

そして婚約指輪を選ぶコツも前回のようにハンバーグで例えてくれます。
「ハンバーグのトッピングはチーズチーズじゃなくてフォアグラで、それは上に乗せるとアピールしすぎるので下に敷き込むような感じでさ!」
というアドバイスです。

次の日誠は会社の帰りに宝石店に婚約指輪を選びに行きます。前回、指輪を選んだ時の店員さんがまた担当をしてくれます。

無事に選び終わって店を出ると、1人の女の子が誠に
「靴ひもが解けたから結びたいのでこの風船を持っててもらえませんか?」
と頼んできます。

「いいよ。」
と風船を受け取ろうとしたら風が吹いてきて、風船を取り損ねてしまいます。

「ごめんね。」
と誠は謝まるも、

「あなたに期待した私がバカでした。」
と女の子。

「そんなこと言わないで、風船を買ってくるから。」
と誠。

しかし、
「私は風船が欲しかったわけではありません。アイビッキーがくれた風船だから嬉しかったんです。」と。

「アイビッキーって?」
「ひき肉のゆるキャラです。」

「それ、どこにいるの?」
と聞くと

「次の営業に行ってしまったから、もういません。」
「そっか・・・。」
と誠は力なく言います。

その時先ほどの店員さんが現れて、女の子は「お母さん!」と駆け寄って行きます。

「ここみ!どうしたの?」と聞くと、
「あの人のせいでアイビッキーの風船が飛んでいっちゃった。」
と泣きます。

「すみません僕が手を離してしまって。」
と謝る誠に、

「いいんですよ。お気になさらないで。」
と言ってくれます。

「ごめんね。」
ともう一度ここみちゃんに言うと

「さよなら・・・」
とうつむくここみちゃん。

そしてなんだか不穏な空気の気配が・・・。

誠のこれからに何かありそうな気配がします。


それからです。誠と晴子はすれ違うようになります。晴子の会社の模様替えで、今まで壁一枚を隔てて背中合わせに座っていた席が離れ離れに。

誠には、契約寸前までいっていたのに他社に乗り換えられたり、営業先で鞄にお茶をこぼされたりと散々な出来事も。

更に、出来上がった婚約指輪を取りに行くと『臨時休業』の看板があります。

そこへ晴子から
「急なんだけど明日から大阪に出張になっちゃった。帰ってくる日はプロジェクトが終わり次第だからどうなるか今はわからないんだけど」
という電話があります。

更に晴子は誠から遠ざかります。

その頃、謎の男・神は仕事帰りの定岡を捕まえて頼み事などをします。

◎仕事で旅立つことになって30年ほど会えなくなるから挨拶をしに来た。

◎誠にはこの旅立つことを内緒にして欲しい。

◎誠とは「お互いに別々の道で頑張ろう!」と約束したから、余計なことを思い出させないように俺の話はしないで欲しい。

定岡は「わかったよ」と言い、男の約束をします。

そして謎の男・神は、今までの感謝の気持ちを伝えた後、「誠のことをよろしく頼む!」と言って別れます。


翌日、晴子は出張で大阪に行ってしまいます。この出張は三恵も一緒でした。

その日誠は、今ではライバルではなく友達となった定岡と一緒に食事をしていました。

その時定岡から、
「サプライズでプロポーズをしようと思って、明日大阪に行くんだ。」
と激白があり、行動の速さに驚く誠。

そして、
「一緒に行こうよ!」
と誘われると、

そのうち
「鉄は熱いうちに打てだよなぁ。」
とその気になります。

早速誠は、もう一度婚約指輪を取りに行ったリ、飛行機のチケットを予約したりと大慌てです。

そして当日、和生の「今晩付き合え」と言う誘いを振り切って飛行場に向かいます。

飛行機に乗る前にお弁当を買っていると
「お客様にご案内致します。エアーライト航空797便、東京発大阪行きは台風の影響により、欠航となります。」
という放送が・・・。

ここでまた、誠は運に見放されてしまいます。

仕方なく和生と自宅で飲むことに・・・。

その頃定岡の方は新幹線を使って行ったのだろうか?無事に大阪に到着をして、定岡にしては珍しくかなりの緊張に見舞われながらもプロポーズに成功をして、三恵から“OK”を貰います。


翌日、

『新規営業10件獲得した者、報奨金10万円』

で、今回はなんと関原が見事新規契約10件達成し焼肉を食べに行くことになります。

その時部長から「急に娘がよそよそしくなったのは人参のせいではなくて、数ヶ月前に部長が言った何気ない一言が原因だった」と聞かされます。

「物事がうまくいかない時、手前のことに目がいきがちだけど、実はもっと最初の根本的なことに原因があることもある」と、助言があります。

誠はここ最近良くない出来事が起こるのは、
「ここみちゃんの風船を掴み損ねたことが原因かも?」
と思うのです。

そこで、必死で『アイビッキー』に会えるイベントを探し出し、風船を手に入れます。

そして、あの宝石店で働いているここみちゃんのお母さんのところへ行き
「これ、ここみちゃんに渡して頂けますか?」
と風船を渡します。


すると、風船のお礼と先月と今月で二つ指輪を買ってくれたお礼を兼ねて、以前誠と晴子が偶然一緒に聴いていた吹奏楽団のコンサートのチケットを譲ってくれます。
「ピアノをやっているここみが国際コンクールに招待された関係で行けなくなってしまったから」ということのようです。

早速、誠の運気が上がってきたようですね。


そしてコンサート当日。晴子は出かける時、お母さんに傘を持って行くよう言われます。もちろん誠から貰った傘を持って行きます。

するとしばらくすると雨が降ってきます。誠は傘を持っていなくて、濡れながらやってきます。それを優しくハンカチで拭く晴子の姿。とても微笑ましいですね。

2人は席に着き、演奏は始まり、次々と演奏は進み・・・。


誠と晴子は演奏を聴きながら、今までのことを思い返していました。


「人生で一番辛かった日に偶然声をかけてくれた、晴子。」

『人生で一番辛かった日に偶然声をかけてくれた、誠』


「最初は運命なんて何の役にも立たないと思っていた」

『最初は運命なんて気持ち悪いだけだった』


「でも少しだけ信じてみようと思った」

『でも信じるのが怖かった』


「信じて走り出すと不思議なことが次々とと起こった」

『不思議な出来事が少しずつ心を溶かしていった』


「きっと運命とはあきらめず、信じ続けた者だけが、たまに受け取れるご褒美のようなものだ」

『きっと運命とはただ偶然だと切り捨てていた中に紛れ込んでいる宝石のようなものだ』

「『運命なんてないと思っていた』」


誠も晴子も次々と今までのことが蘇ります。

そして演奏が終わり、晴子が拍手と共に席を立とうとしたところを誠が晴子の腕を掴みます。

そして晴子の耳元で
「ボクと結婚して下さい!」
とプロポーズを!!

もちろん晴子の返事は
「はい!」・・・。


やはり、誠も男の子!決める時はビシッと決めてきました!!


コンサートも終わり会場を出ると雨の中空の向こうにはまるで2人を祝福するかのように虹の出ていました。


「ボク、運命の人です。」最終話の感想!

最終話では、誠と謎の男・神とのリズムの良い話の掛け合いがなくて、私としては寂しかったです。

毎回、あの亀梨くんと山下くんの息のぴったりとあったトークがたまりませんでした!

ジャニーズに入り立ての頃は家が近くでよく一緒に居たようです。しばらくして離れていたが、ここ最近又2人の往き来が増え、プライベートでも仲が良いとのこと!そんな関係からかドラマの2人の息ぴったりの演技が楽しみの一つでした。

これも終わってしまうかと思うと残念です。

又、私個人としましては、菜々緒さん演じる三恵も最高でした。悪女役ではなかったのですが、はっきりとした物言いで自分を持っている女性であり、また友達のことをよく見ていてここぞというところで背中を押してくれるので、こんな友達が欲しいなと思えましたし、菜々緒さんに合った役なのかな?と思いました。

お話しとしては、誠のように何事も真面目に一生懸命努力をすれば、運命が後押ししてくれる時もあるのではないか?と思いました!努力なくして本物は掴めないのかな?と思いましたね!

最後になりましたが、読んで下さりありがとうございました。


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!ついにスタート!一体どんなドラマなの?
・第2話のあらすじと感想!いよいよ恋のライバルも出現!
・第3話のあらすじと感想!ライバル定岡が一歩リード?
・第4話のあらすじと感想!晴子の心が開きかける?
・第5話のあらすじと感想!偶然ながらも初キス?!
・第6話のあらすじと感想!ついに告白か?!
・第7話のあらすじと感想!ついに付き合う2人、サプライズ成功なるか?!
・第8話のあらすじと感想!晴子の父から交際NG宣言?!
・第9話のあらすじと感想!ついに謎の男・神の正体が!!
・第10話(最終話)のあらすじと感想!ついにプロポーズ!