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MLB田中将大投手の2017年6月の成績一覧!

2017/08/06 [本日] 0 views [累計] 144 views


マー君の2017年6月の全成績をまとめました。
早速ですが、成績一覧です!!

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2017年6月 田中将大投手の成績一覧

今季16回目の登板!日本時間6月29日 対ホワイトソックス戦

スコア
○12-3
マー君勝敗
勝利
通算防御率
5.56
投球回
6回
打者
26
投球数
101
被安打
6
被本塁打
0
奪三振
5
与四死球
3
失点
2
自責点
2

51日ぶりの勝利!復活への手ごたえありか?!
スランプ真っ只中の前回登板では、8回をわずか3安打無失点で復調のきざしが見えたマー君。今回登板でも、なんとか要所を抑えて6回2失点でおさえることができました。

これで2試合連続のクオリティスタート!実に51日ぶりの勝利となりました!

今回登板は、味方打線の援護も大きかったですが、5回に2失点した後、崩れることなく抑えることができ、そして圧巻だったのは6回、復活をアピールするかのように3者連続三振で締めくくりました。

浮き沈みが激しい今シーズン!これ以上沈むことなく突き進んでいくことを期待します!!


今季15回目の登板!日本時間6月24日 対レンジャーズ戦

スコア
○2x-1
マー君勝敗
-
通算防御率
5.74
投球回
8回
打者
27
投球数
100
被安打
3
被本塁打
0
奪三振
9
与四死球
2
失点
0
自責点
0

マー君とダルの白熱した歴史的投手戦!勝敗付かず。
スランプ真っ最中のマー君が、今回登板で、ダルビッシュ投手との日本人対決を迎えました。マー君とダルの対決は、メジャー移籍後初で6年ぶりとなりました。

マー君は、スライダーとスプリッターを活かしスランプを全く感じさせない投球を披露。レンジャーズ打線を寄せ付けず、8回をわずか3安打9奪三振という活躍。一方でダルビッシュも7回2安打10奪三振と好投。

この白熱した投手戦、とても歴史的な記録だそうです。というのは、
『先発投手2人が3安打以下で、9奪三振以上無失点という記録』
は、1968年8月26日以来2度目とのこと。データ好きのアメリカならではの話ですね。

なにはともあれ、これをきっかけにマー君が完全復活を果たすことを祈ります!


今季14回目の登板!日本時間6月18日 対アスレチックス戦

スコア
●2-5
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
6.34
投球回
4回
打者
22
投球数
82
被安打
8
被本塁打
3
奪三振
10
与四死球
1
失点
5
自責点
5

10奪三振も、3被弾で6連敗!
スランプ脱出のきざしが見えたかと思った前回登板。しかし、今回の登板では4回5失点での敗戦投手となってしまいました。

しかし、マー君は、もうわけの分からない状態になています。
なんと今回登板は、なんと4回で10奪三振です。わずか4回で10三振を奪ったのは、ヤンキース史上初だそうです。一方で3被弾5失点。調子が良いんだか悪いんだか・・・。(全体的には悪いのは確実ですが)。

いずれにせよ、マー君はこれで6連敗となってしまいました。昨シーズンまでは、持ち前の修正能力を発揮して、大きく崩れることなくやってこれましたが、今季は本当にひどいありさまです。すごい良いか、すごい悪いかという感じになってきています。

ですが、こんな最悪な状況の中でも10個も三振がとれるということはスゴイこと。この数試合で急激に三振数が伸びていますので、ピッチングスタイルが変わってきているという事でしょうか?早く安定したピッチングができるようになることを願ってやみません。


今季13回目の登板!日本時間6月13日 対エンゼルス戦

スコア
○5-3
マー君勝敗
-
通算防御率
6.07
投球回
6回 2/3
打者
27
投球数
89
被安打
4
被本塁打
1
奪三振
8
与四死球
2
失点
3
自責点
1

久々のクオリティ・スタート!スランプ脱出のきざし!
このところ、5連敗と復活のきざしが全く見えませんでしたが、今回の登板でやっとで浮上してきた感じがします!

今回登板マー君は、初回にソロ本塁打を浴びるものの、途中13者連続アウトにするなど安定したピッチング。6回に1失点して降板した後、後続投手が失点して同点となったため、マー君の6勝目は残念ながらお預けとなった。

3試合前も同じように復調したかに見えて崩れたので、まだ油断はできませんが、これをきっかけに完全復活して欲しいものです!!


今季12回目の登板!日本時間6月7日 対レッドソックス戦

スコア
●4-5
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
6.55
投球回
5回 2/3
打者
21
投球数
62
被安打
5
被本塁打
3
奪三振
2
与四死球
1
失点
5
自責点
5

スランプ脱出できず!自己ワーストの5連敗!
前回に引き続き、今回登板の内容も良いものとは言えませんでした。4回には2者連続本塁打を浴びるなどして5回5失点。復調の兆しが見えません。

しまいには、『フォックススポーツ』が選ぶ『2017年シーズンで不可解なスランプに陥っている9人』の1人として選出されてしまいました。

前回登板までは、かなり浮き沈みの激しいシーズンだなと思っていたところですが、今は沈みっぱなしで浮かんでこれない状態になってしまっています。

なんとか浮上して、本来のチカラをアピールできることを願っています!


今季11回目の登板!日本時間6月1日 対オリオールズ戦

スコア
●4-10
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
6.34
投球回
5回 2/3
打者
27
投球数
103
被安打
9
被本塁打
1
奪三振
4
与四死球
2
失点
7
自責点
7

またもや炎上の7失点で5敗目
前回登板では、敗戦ながらも無四球、13三振、1失点という素晴らしい内容でした。しかしながら、浮き沈みが激しい今シーズンを象徴するかのように、今回の登板では、9安打2四球7失点という残念な結果に。

これで今季5敗目。防御率も6.34まで上昇していしまい、規定回数に到達している投手の中でもかなり下位の方に位置しています。調子を取り戻したかのように見えた前回登板がまるで嘘のようです。

一方で、明るい話題としては、この登板でマー君はメジャー通算500奪三振を記録しました。メジャーデビューから4年目以内に500奪三振を記録したのは、史上5人目だそうで、それなりにスゴイことなのでしょう!

とはいえ、やはり最近の不調がやらに目につきます。次回登板以降で、本当のリベンジを期待しています!!


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