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『ボク、運命の人です。』第6話のあらすじと感想!ついに告白か?!

2017/10/11 [本日] 0 views [累計] 82 views


上司の関原に「今日の夜、顔貸してくれないか?」
と言われ、誠、関原、和生の3人で飲みに。

そこで関原がその日の朝、日課のランニング中、高級マンションから三恵と定岡が出てくるところを目撃したらしい。そしてさらにその日、入社以来、厚意にしていた企業から契約破棄の連絡を受けたらしい。

そんな傷心の関原にその日はとことん付き合うことにしたのは良いが、酔っ払った2人は誠のマンションに押しかけてくる。

その時誠がとった行動から後に大変な事態が待っています。
その事態を誠はうまく回避できるのでしょうか?

では「ボク、運命の人です。」第6話のあらすじをどうぞ!

(Author: Sachi)

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「ボク、運命の人です。」第6話のあらすじ

傷心の上司・関原を慰めて、とことん飲んだ後、関原と和生は、誠のマンションに押しかけてきます。

謎の男・神がいるかもしれないとドキドキしている誠は、ドアを開ける前に『友達が来ているかもしれない』と開け渋ります。

結局、神はおらず一安心。そして和生が「俺たち2年前一緒にテレビに出たことあるんです」と言って、誠に録画してあったものを見せるよう促します。

それを見ていると誠は画面の端に晴子が映っているのを見つけます。ここでもやはり運命ですね!2人はしっかり近くでいたようですね!

そんな時、チャイムが鳴ります。誠は謎の男・神が来たのかも?と警戒をしますが、結局は宅配でした。


その頃晴子はお母さんに
「お父さんと結婚をしようと思った決め手」
を聞きます。

特にないという母でしたが、少し考え
「でも、この人とだったらどんなに辛いことがあっても笑って乗り切っていけるかなぁと思ったかな?」
と答えてくれます。

晴子の気持ちの後押しになっていればいいですね。


和生は翌朝に用事があるからと帰り、関原は泊まって帰った。

その関原がいなくなった途端、謎の男・神は姿をあらわし、
「誰が家におっさん呼べと いったのよ?」
と言い、そして

「誠に圧倒的に足りないものはグイグイ引っ張っていく男らしさ。」
であるという。

そこで今回は「目指せ亭主関白!」ということから、晴子との会話で、誠は4文字以内の言葉を使って会話をしなければならなくなります。

さて、大丈夫なのでしょうか?


誠は筋トレのお礼をするため定岡と飲んでいると晴子が三恵と現れます。定岡の「一緒に飲まない?」の誘いの言葉で三恵たちと一緒に飲みます。

その時の会話は謎の男・神からの課題通り、晴子に対して言葉を返す時は必死で4文字以内で返します。

見ていて誠の晴子に対しての接し方のギクシャク感は気の毒ですが笑っちゃいます。

例えば、
「なんで筋トレ始めようと思ったのですか?」には
「別に」と。

お会計の時には半分だそうとして晴子が
「お財布取って来ますね」と取りに行きかけると
「かまわん」・・・なんて、

今は何時代?と思わせるような言葉づかいになってしまったりと、笑っちゃいますね。


誠と別れた後三恵は晴子に
「いつも以上に晴子に対してぎこちなかったよね?」
と誠の様子を指摘します。

「もしかして、怒ってるのかなあ?」
と晴子も。

「そうかもよ。いつまでも待ってらんないよーってサインかもよ?」

更に
「今の晴子を縛り付けているのは元彼じゃないよ。晴子自身だよ。もう答えは出てるんじゃないの?」
と三恵が優しく言葉をかけてくれます。


誠の方は帰宅するなり、
「もう、無理。これ以上絶対無理。」
と謎の男・神に訴えかけ

「お前のおかげで完全に頭おかしい奴と思われたからね!」
と抗議をします。

さすがに4文字芝居は打ち切ってくれたが、
別の「亭主関白ミッション」が提示されます。

それは「木彫りの王将を彫ろう!」ということです。
これは「どんな手を使ってでも、彼女を家に連れて来る」作戦だと言うが、大丈夫なのか?


またある日、上司の烏田から
「スワローマーケティングス社で市場調査をしてもらうことになり、これ以上に密な関係を築くことになった」と報告があります。

そして前回不完全な形で終わった異業種交流会を「もう一度全員参加という形で行うことが決定した」という報告もあります。

そんな中、誠は営業先の近くで木工細工店を見つけ、木彫りの王将の材料を手に入れます。早速作業開始です。

そして、異業種交流会当日。誠と関原と晴子と三恵が一つのグループになり飲んでいます。

誠はそれとなく上司の関原を三恵に売り込もうとしますが、話の流れで三恵が晴子に「定岡くんと付き合うかもしれない」というではありませんか!

無念、関原!

失恋確定の関原はやけっぱちになり、「誠も晴子と同棲しているんだろう?」
「この間遊びに訪れた時、夜のインターホンの音に過剰に反応してだろう?」
「台所にあったトートバックは女物だった。」などと言い出す始末。

誠と同棲なんてしていない晴子。

いっきに誠への不信感は高まり
「別の女性が居ながらどうして私に近づいたんですか?」
とまで言わせてしまいます。

誠は必死に誤解だ!と訴えかけ、どうにか誤解を解くために自宅まで来てもらうことに成功します。

自宅では、話に出たトートバックを見せたり、晴子が王将の木彫りを見つけて、「何の為に彫っているのか」と聞いてくると「目指せ亭主関白!」と書かれたこの間ウエディングカーが落としていった缶を見せたりします。

誠は木彫りから出た木くずの山に気付き、掃除機を取りに別の部屋の電気をつけると、晴子はその部屋に乾してあった
「When it rains, it pours.」
と書かれたブルーのTシャツに目が止まります。

晴子は2年前、好きだった人に奥さんがいることを告げられて失恋をして、気がついたら閉店したデパートの前で座っていました。

そして、
「泣かないで下さいよ。悔しいけど、胸張って行きましょうよ。今日は僕の応援が足りなかったから負けましたけど、次は勝ちます!いや、勝たせます!」
などと見ず知らずの男に励まされたのでした。その励ました男が誠だったと気付きました。
この時誠は、日本代表がサッカーで破れて悔しくて泣いている女性だと勘違いしていたのでした(苦笑)

「どうしてこんな日にこんなひどい仕打ちを受けなきゃならないの?」と頭にきたとその時の思いを告げられます。

もちろん誠は
「ごめんなさい。」と謝ります。

しかし、その時誠が着ていたTシャツの文字
「When it rains, it pours.」

が今の晴子のメールアドレスだと教えられます。別れた後も連絡を取って来ようとする元彼の行動がイヤで、メールアドレスを変えたのだけど、自虐的な意味を込めたようです。

2年前の失恋の告白の後晴子は誠に聞きます。
「次の試合、私は勝てますかね?」

「勝てます。」

「ほんとに?信じてもいいですかね?」

と問われると

うん!
とうなづき、

「好きです!」

と答えると晴子からも

「わたしも。」
と言ってもらえます。


ついに、お付き合いまでこぎつけました!


そして、雨が降ってきて晴子の誕生日に渡せなかった傘に2人で入って相合傘!タクシーを捕まえると晴子を乗せ、傘を渡そうとすると、誠が濡れるからと受け取らず、「貸します。」と晴子は言います。

これでまた誠と会う口実が出来るというにくい作戦!ヒューヒュー。ですね!

タクシーの中ではラジオが流れていて、その日、日本代表のサッカーの試合があり、途中負けていたのですが・・・。

「ここで試合終了!日本、ホームでみごと逆転勝ちを収めました・・・。」
と聞こえてきます。

それを聞いた晴子は誠の姿を確認しゆっくり微笑みます。

帰宅した晴子からは
「家に着きました。風邪ひかないで下さいね。おやすみなさい。」

と早速メールもあり、ラブラブです!

こんな良い気分の誠に謎の男・神は
「1カ月以内に結婚にこぎつけろ!」
と次なるミッションが・・・。

まだまだホッとさせてもらえない誠!

試練は続きそうです。


「ボク、運命の人です。」第6話の感想と次回は?

誠は晴子と付き合い始めることができ、傘も返すことができて喜んでいるが、謎の男・神からは「そんな程度で喜んでいる場合ではない」と言われます。

そしてだされたミッションは1カ月遅れの誕生日プレゼントに指輪を渡すこと。しかも晴子に気付かれないように指に入れなくてはならない。

果たして誠は無事、ミッションをクリア出来るのか?

ますます過酷になるミッションですが、誠がどんな風に挑んでいくのか毎回楽しみです。

また、誠と謎の男・神との掛け合いの間合いが絶妙すぎると思います。

そして、亀と山Pが歌っている主題歌、『背中越しのチャンス』も発売されました!

人気で売り切れ店も続出という噂!
私もノリノリで聴いてます。

もう、お話も残り僅か。全力で楽しもうと思います。


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!ついにスタート!一体どんなドラマなの?
・第2話のあらすじと感想!いよいよ恋のライバルも出現!
・第3話のあらすじと感想!ライバル定岡が一歩リード?
・第4話のあらすじと感想!晴子の心が開きかける?
・第5話のあらすじと感想!偶然ながらも初キス?!
・第6話のあらすじと感想!ついに告白か?!
・第7話のあらすじと感想!ついに付き合う2人、サプライズ成功なるか?!
・第8話のあらすじと感想!晴子の父から交際NG宣言?!
・第9話のあらすじと感想!ついに謎の男・神の正体が!!
・第10話(最終話)のあらすじと感想!ついにプロポーズ!