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【2017年5月】Yモバイルが格安スマホの中で一番お得な理由をまとめてみた

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最近ではかなり多くの会社が、いわゆる「格安スマホ」に参入しています。料金体系も各社、似てはいるものの微妙に違っていてバラバラですし、その時々によって適用されるキャンペーンなども違います。だからこそ正確に料金を比較することは非常に面倒です。

そこで、本記事では、私自身が今回auから格安スマホに乗り換えるにあたって調べた内容、比較した内容をシェアしたいと思います。

私はauユーザーですが、月々支払っている料金に不満がたまり、ついに格安スマホへの乗り換えを決心しました。ここでいう格安スマホとは、携帯大手3社(au、ドコモ、ソフトバンク)より、かなり安い料金プランを提供している通信事業者のことを言っております。

どれくらい料金プランの差があるかをざっくり言うと、携帯大手3社の最安プランでも1ヶ月に大体5000円位はかかるでしょう。一方で、格安スマホの最安プランだと1ヶ月1000円位からあります。その差、なんと約4000円です。(もっと安いプランもありますが、代表的な格安スマホで、スマホ本体+データ通信+通話全て込みのプランで比較しています)

最初に結論を言うと、私にとっては「Y!モバイル」が一番お得でしたので、比較した結果、他社に比べてどれくらい安かったのか、またスマホ契約をする人の年齡、家族構成などによっても、お得度が変わってきますので、その辺についても触れさせていだきます。

(Author: アール)

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格安スマホの料金プランを比較してみた

まず最初に、代表的な格安スマホ業者をいくつかピックアップして、実際に料金プランを比較してみました。

今私が使用しているのは購入から3年以上が経過しているiPhone6です。バッテリーもだいぶへたってきており、本体も同時に購入するつもりです。

そこで、同じ条件で料金を比較したいため、料金プランは各社以下のように合わせています。
・スマホ本体を分割払いで購入する
・購入するスマホは、格安スマホ業者が提供する最安のスマホとする
・通信容量は一番小さいものとする
・MNPを利用して電話番号を引き継ぐ
・通話はかけ放題プラン(5分、10分)を適用する
それでは、この条件で比較した料金は以下のようになります。契約1~3年目で料金が変わるところが多いため、1、2、3年目のそれぞれの1ヶ月あたりの税込み料金を比較しています。(各社のWeb上では税抜き表示なので、実際に支払う税込み金額で記載しました)

格安スマホ業者 1年目 2年目 3年目 データ(*1) 通話(*2) その他
Yモバイル 2138 3218 3218 2G(*3) 10分無料 2年縛り:解約金9500
フリーテル 1274 2894 2894 2G 10分無料 3年縛り:途中解約で残額支払い
UQモバイル 2138 3218 3218 2G(*3) 5分無料 2年縛り:解約金9500
楽天モバイル 2030 3218 2641 2G 5分無料 2年縛り:解約金12000
DMMモバイル 2853 2853 2853 1G 5分無料 1年縛り:解約金9000
mineo(Aプラン) 3223 3223 2332 500MB 5分無料 1年縛り:MNP転出料11500
(*1) 高速データ通信ができる1ヶ月あたりのデータ容量です。
(*2)1回の通話あたりの無料時間です。
(*3)3年以降は1Gとなります。

さて、これらは、キャンペーンなど何も考えずにただ単に一番安いスマホを購入した際の最安のセットプラン(本体分割払い+データ通信+通話)料金を比較したものです。

格安スマホ業者で提供されるスマホは、携帯大手3社の売れ残りのものを安く仕入れて売ったり、そもそも性能がさほど良くない安いスマホだったりします。ですので、最新のハイスペックの機種はあまり販売されていないのが現状ですね。

とはいえ、最近のスマホは安くてもそれなりにストレスなく動きますので、Webの閲覧やSNS、通話くらいしかしない方であれば、安いスマホでも大丈夫ではないでしょうか。逆にゲーム等の高い性能を要求されるアプリを頻繁に使うようであれば、ハイスペックのスマホを検討した方が良いかもしれません。

ちなみに、上の比較を見るとフリーテルが最安ですが、15984円という安いスマホの購入が前提です。一方でワイモバイルで扱っている最安のスマホは32400円するものですので、本体価格自体は2倍の開きがあります。

また、通話プランの違い、1年~3年縛りと途中解約したときの解約金の違いも気をつけておきましょう。

なお、私自身は今回、妻のスマホも同時に格安スマホに乗り換える予定です。よって、家族2人で同じ格安スマホ業者を利用した場合にどうなるかも比較してみました。ワイモバイルとmineoは家族割があるのです。


家族2人で最安のスマホプランを契約した場合の比較

格安スマホ業者 1年目 2年目 3年目 2年計 3年計
Yモバイル 3736 5896 5896 115584 186336
フリーテル 2548 5788 5788 100032 169488
UQモバイル 4276 6436 6436 128544 205776
楽天モバイル 4060 6436 5282 125952 189336
DMMモバイル 5706 5706 4556 136944 191616
mineo(Aプラン) 6396 6396 4614 153504 208872

ワイモバイルでは、2回線目の料金が500円割引されます。またmineoでは同様に50円割引されます。ですので、この割引を適用した上で最初に比較した最安プランを2回線契約をした時の料金比較となります。2年間、及び3年間でのトータルの支払い金額も比較しています。

2年間でスマホ本体の分割支払が終了すると、3年目に料金が安くなるところ、安くならないところで違いがでてきます。

2年縛りで実質0円でスマホ本体を購入したところでは3年目の料金も変わらないのです。一方で、DMMモバイル、mineo、楽天モバイルは実質0円ではないため、3年目以降の料金が一気に安くなります。

つまり、長く持てば持つほどトータルの支払いが安くなるという事です。実際に5年間のトータルの支払いではDMMモバイルが一番安くなります。

とはいえ、割引などは最初の2年間に集中していますので、2年後にMNPで他社に乗り換えるのが一番お得だと感じます。よって、最初の2年に絞って料金を比較していこうと思います。


2年間の総支払額の最安はフリーテルの100032円です。さらにフリーテルでは最安スマホでも5000円のキャッシュバックがありますので、実質95032円となります。

次に安いのはワイモバイルの115884円です。

いきなりですが、私はヤフオク!を良く利用しております。ヤフオク!を利用するためにはヤフープレミアムに加入する必要があります。で、ヤフープレミアムの会員費として毎月498円支払っています。ワイモバイルを利用すれば、ヤフープレミアム会員費が無料になりますので、私にとっては2年間で実質11952円(498×24)の割引と同じ事になります。

ですので、私にとって、ワイモバイルの2年間の支払いは103932円となります。

これでも、まだフリーテルが最安なのですが、フリーテルはスマホ自体が本当に安いのです。スマホの性能や品質自体をそんなに気にしない人であれば、フリーテルでも良いのかもしれません。

でもですね、2017年5月31日までですがワイモバイルとUQモバイルではヤング割・学割があるのです。これらの割引は18歳以下の方限定なのですが、その親世代も恩恵を受ける事ができます。

例えば、まだスマホを持つ必要のない小さい子供がいる場合、その子供がいることで親がヤング割・学割の恩恵を受ける事ができるらしいのです!


ヤング割・学割を適用するとどうなるか?

先ほども書きましたが、この割引は2017年5月31日までですので注意しておきましょう。

ワイモバイルとUQモバイルは、1年目は誰でも1000円割引なのですが、2年目からその割引がなくなります。
ヤング割・学割は、2年目も1000円割引が継続されるというものです。つまり、2年目の12ヶ月間1000円割引きがなされるので実質12000円の割引と同じことになります。

つまり子供1人がいれば、以下のようになります(2回線契約時の比較)。
格安スマホ業者 1年目 2年目 3年目 2年計 3年計
Yモバイル 3736 4816 5896 102624 173376
UQモバイル 4276 5356 6436 115584 192816

さらに、子供が2人いれば、割引が加算されてこうなります(2回線契約時の比較)。
格安スマホ業者 1年目 2年目 3年目 2年計 3年計
Yモバイル 3736 3736 5896 89664 160416
UQモバイル 4276 4276 6436 102624 179856

というように、子供が2人いるのであれば、家族2人で89664円となります。ヤフープレミアムを利用する方であれば、さらに実質11952円割引で77712円となります

つまり先ほどまで最安だと思っていたフリーテルの95032円よりも2年間で2万円近くも安くなりました。


2017年5月の最安はワイモバイル!ワイモバイルは信頼できる?

これまでの比較の結果、代表的な格安モバイルの中でも、ワイモバイルが最安であることがわかりました。とはいえ、ヤング割、家族割を適用しての話です。

念のため最初にお話しておくと、1回線契約で各種割引を適用しなければ、フリーテルが最安になると思います。この場合、2年間でワイモバイルに対して14000円程安くなります。

フリーテルは3年縛りであること、スマホの性能や、通信回線の品質を気にしなければ、フリーテルという選択肢もありだと思います。
⇒フリーテルのWebサイトはこちら


ただし、少しは良いスマホにしたい、通信回線品質も気になる、そもそも私のように各種割引が適用されるという方は、ワイモバイルが良いでしょう!

割引についておさらいすると、ワイモバイルは、
・2回線契約すれば、1ヶ月500円割引。つまり2年間で10000円の割引。
・18歳未満の子供が1人につき1回線分、実質12000円割引。
・子供が2人いて2回線契約であれば、実質24000円割引。
・ヤフオク等でヤフープレミアム加入者は会員費が無料になるので、実質11952円割引。
子供の割引に関しては2017年5月31日で終了します。


さて、格安なことはとても良いのですが、そんな格安プランを提供するワイモバイルはそもそも信頼できる会社なのでしょうか?

一般的に格安スマホ業者は、大手通信会社から通信回線を借り受けて運営しており、契約数が増えることで通信が不安定になりやすいという特徴があります。その点、ワイモバイルは、ソフトバンク傘下の会社であるため、ソフトバンクの通信回線を直接使えるという強みがあります。そういう事もあり、通信回線に関する不満も割と少ない方だと思います。

ワイモバイルは、いわばソフトバンクの低価格版みたいな感じとなります。ワイモバイルを扱う店舗も日本全国に1000店舗程あり、他の格安スマホ業者に比べれば信頼できる会社と言えるでしょう。

さらに、先ほども述べましたが、ヤフオク!をはじめとしたヤフープレミアムサービスが無料で利用できるようになります。

また、ソフトバンク傘下という事もあり、ソフトバンクが提供するwifiスポットも無料で利用可能となります。主にJRの主要駅、空港、カフェ等でwifiがタダで使えるという事です。

このように、格安料金でありながら、格安スマホ以上のサービスが提供できているというのも魅力だと思います。


ワイモバイルではiPhoneも購入できる

今回の比較の結果、妻は最安料金で購入できるアンドロイドスマホを選ぶことにしました。

一方で、私はアップルウォッチやiOS用のアプリを多用していることもあり、iPhoneから離れられません。おそらく、格安スマホにしたいけど、iPhoneを使いたいという方も多いことでしょう。

実はワイモバイルではiPhone SEを購入できます。iPhone SEの32GBであれば、毎月1080円上乗せになります。128GBで毎月1620円の上乗せになります。そういう訳で、私自身はiPhonw SE 128GBを選択予定です。(本当はiPhone7が欲しいところですが...)

どうしてもiPhoneじゃなきゃイヤだという方についても、ちょっとした金額の上乗せで対応可能となりますので、それも良いところですね!


まとめ

私は別にワイモバイルのまわし者ではありません(笑)。ただ、今回auからの乗り換えを考えて調べてみた結果、ごく一般的な人々にとってワイモバイルが一番お得だと感じたため、このような情報をシェアさせていただきました。

実際に、私がこれまでauに支払っていた金額は妻と2人合わせて1ヶ月14300円程でした。今回のワイモバイルへの乗り換えによって、1ヶ月あたりの金額が5000円~7000円程度になりそうです。だいぶ通信費を減額できそうで良かったなと感じております。

ただ、2017年5月時点ではワイモバイルが一番お得かもしれませんが、その時々で各社がいろんなキャンペーンを展開していくと思います。つまり、お得度はタイミングによってだいぶかわってくるという事でもあります。

今回のワイモバイルのキャンペーンであれば、私のような家族二人分のスマホを、子供2人分のヤング割を使って契約するのであれば、2年縛りの解約金を払ってもお得になるでしょう。

だからこそ私と同じような境遇の方であれば、是非とも、ワイモバイルを検討してみてはいかがでしょうか?
⇒ワイモバイルのオンラインストアはこちら

私とは状況が異なる方に関しても、今後の各社のキャンペーン等を注視していき、格安スマホの最安はどこかの情報を更新していけたらと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。
(Author: アール)