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『ボク、運命の人です。』第4話のあらすじと感想!晴子の心が開きかける?

2017/06/21 [本日] 0 views [累計] 79 views


誠は晴子と一緒に食事をしようと約束をしたちゃんこ鍋屋さんに行くと、そこに晴子はおらず、代わりに三恵がいた。しかも定岡までやってくるではないか。

どうやら晴子は、誠だけでなく定岡も呼んでいた様子。

そして三恵は、『晴子が誠と定岡2人の前だと何も言い出せなくなるかもしれないから』と晴子を止めて、代弁者として代わりに来たようだ。

その代弁の内容は
「この度はご期待に添えず申し訳ございませんでした」
ということでした。

なんてことでしょう!
結局誠も晴子から断りが。
もうこれまでか ?

では、「ボク、運命の人です。」第4話のあらすじをどうぞ!

(Author: Sachi)

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『ボク、運命の人です。』第4話のあらすじ

晴子は今年の初詣で「次にお付き合いする人と結婚できますように」と神にもすがる思いで手を合わせたようだ。

それなのに定岡には、
『結婚相手としてとても理想的だと思う。でも付き合っていくうちに好きになればいいと割り切った考えにはどうしてもなれなかった。』

そして誠には、
『正木さんとの出来事に恋愛初期のドキドキを感じたし、昔の自分だったら好きになっていただろうと思う。

でも本当にこの人で良いのだろうか?と思う。

予期せぬ場所で偶然出くわす。嘘みたいな偶然が次々と起こる。電話番号を野球のスコアで伝えてくる。

でも、結婚相手として考えれば考えるほど不安で埋め尽くされる。こうしてこの人と付き合ったらどうなるかと考えては次々と減点し、また人を好きになるチャンスを逃してしまう。

ダメなのは正木さんじゃない。こういう考えしかできなくなってしまった私の方だ。』

といったような思いになり、それがつまり「恋愛する意思がない」となる。

三恵はいざ2人を目の前にすると晴子は、はっきりと言えなくなってしまうだろうと思い、代わりに来たらしい。

三恵から「恋愛する意思がない」と伝えられた誠と定岡。定岡は切り替えが早く「諦めたから気にしないで」と。しかし誠は「諦めるつもりはない」と三恵にもいう。

誠は三恵と別れた後、「月の光よ我に力を」と願い晴子に電話する。

「まだ結論を出すのは早すぎませんか?僕のことをもっと知れば好きになってもらう自信があります。」
と訴えるが

「ごめんなさい」と電話を切られてしまう。

力無く帰宅すると、エプロンをして湯豆腐を作る謎の男・神がいて、
「結果は残念だったけど、30年後の地球を救うためによくがんばったと思う。未来の人達のために本当にありがとう。」と諦めモード。

しかし誠が「本気で好きになった。諦めるつもりはない」と言うようなことを言うと

「どんなに嫌われててもその気持ちがあれば好きになってもらえる可能性がある」という。

そして「部長の嫌いな人参を食べてもらうことに何かしらの意味がある!」と課題を出される。


またもやここで課題が!誠はクリア出来るのか?

次の日、早速誠は部長の烏田をお昼に誘い、嫌いなニンジンを食べてもらおうと懇願したけど当然駄目。

途方に暮れていたところへ主任の関原に会い、嫌いを好きに変える方法のアドバイスを聞く。まずは可も不可もない状態にもっていく。そこで向こうから興味を示す言葉が出てくればこっちのものだと言う。


そこで誠は
人参入りのクッキーを見つけて部長の烏田にあげてみた。それを部長は人参入りと気づかず食べる。

それを確認した誠は同じ店のシフォンケーキを買いに行く。
そこで懇親会の後よく会っていた隣の会社の鳩崎にここでも遭遇し、最後の一個のシフォンケーキを同時に取ろうとすると譲ってくれる。

そして烏田にそれを「鳩埼さんお奨めの絶品ケーキなんですよ!」と言って人参入りのケーキをすすめる。

誠がそうしている間に晴子は夕飯時、両親からウォーターサーバーの取り付けに来た時、誠が忘れていったクリアファイルを渡しておいてと頼まれる。

翌日そのファイルを三恵が代わりに届けに行くが誠は不在だった。

三恵はファイルを届けて帰ってくると晴子に
「壁を隔てて背中合わせの席だった」
と報告をする。

誠にはかわいそうですが、もちろん晴子は気持ち悪がっています。

その頃誠は外から帰ってくると部長に営業企画案の仕事を頼まれます。

そして「ケーキおいしかったありがとうね」と言われ、さらに「ところで正木君どうして甘いものくれるの?」と声をかけられる。

誠は「実はクッキーとケーキには結構の量の人参が入っていたんです。」と告白。「それに全然気付かなかったよ」というので思い切って、もう一度食事に誘います。

そしてその誘った食事で「人参を使った料理を食べてみてくれ」と進めるが、

「上司の嫌いなものを食べさせようとすることは、ただの押し売りだよ。」
と言われ結局食べてもらえなかった。

烏田は「粘って成果をあげることも大切だけど、引き際も肝心だよ」

そして、
「全然興味のない人に好きになってくださいと迫ることも押し売りになると思う」
という。

誠は帰宅すると
「鮭茶漬けも出来てるよ」と言って迎えてくれる謎の男・神に「彼女のことをきっぱり諦めることにしました」と報告。

すると「あきらめました」と電話しろと言われるが、
「いらないでしょそんなの」と誠は言う。

「ホントは諦めきれてないんでしょ」と言われ、
「じゃあ、するよ」と言って晴子に電話をかけたものの晴子は電話に出なかった。


そして翌日誠は会社の前でまた鳩埼さんに会い、部長の嫌いな人参の克服に失敗したと話をすると、「諦めるのはまだ早い」と言われ知り合いの日本一の人参農家を紹介してくれます。

その人参を部長は「なんで今まで人参を食べられなかったんだろう?」とばくばくとマヨネーズをつけただけの人参をかぶりつきます。

どうやら部長は『世界代表』というのに弱いらしく、その人参は世界の農産物コンクールの日本代表に選ばれたらしいのです。

一方で晴子は三恵に電話に出なかったことやファイルを自分で返さなかったりとわざと遠ざけているのは意識のしすぎ!
そして嫌いになろうとしている時点でちょっと好きってことだからね!と指摘されうろたえている様子です。

また「二度とかけてこないでください」と今電話で言いなさいよと三恵に言われても「今は無理カレーが冷めるから」と言って逃げてしまいます。

しかし、晴子は三恵にお昼に言われたことが気になり誠に電話をします。

そしてその時誠からこう言われます。
「僕のことをもっと知ってもらえれば好きになってもらえると言ったこと撤回させてください。
日本一の人参の農家さんから

『人参を作るのは好きではなかったけれど、嫌いではなくて、嫌いだったらこんなには続けることができなくて、最近になってようやく好きになってきた』
というお話を聞いてきました。

『最初から好きで始まらなくてもいいんだなと思った』」

そして、
「もし好きになることができないと言う理由で遠ざけようとするんだったら、嫌いじゃないものを近くに置いてみることから始めてみませんか?

もし嫌いじゃないと言ってくれるなら僕はこれからもあなたのことをずっと好きでいられます。

だから1つ質問させて下さい 。

僕のこと嫌いですか?
それとも嫌いじゃないですか?」


すると
「嫌いじゃないです」と・・・。

「ホントですか?ホントに嫌いじゃないですか!」
と大喜びの誠!

そんな様子を感じ取った晴子は少し笑顔を覗かせます。


「ボク、運命の人です。」第4話の感想

全部きれいに書ききれなかったけれど、営業マンの人には中々興味深いこともあり、なるほどと唸ってしまいました。

また、恋愛のかけひきも興味深い内容で面白かったです。

山Pの甘かったりしょっぱかったりする対応も毎回面白く気になりますね!

さて次回は
誠と晴子は以前約束をしていたちゃんこ鍋のお店であらためて食事をすることに。

そこで晴子の好きな元力士の大寒山に遭遇し、大寒山の断髪式に行くことに・・・。

これが誠と晴子の初デートとなるのだが・・・?

そして、誠には少し明るい未来が見えかかったのでしょうか?
新展開が気になりますね?


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!ついにスタート!一体どんなドラマなの?
・第2話のあらすじと感想!いよいよ恋のライバルも出現!
・第3話のあらすじと感想!ライバル定岡が一歩リード?
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・第8話のあらすじと感想!晴子の父から交際NG宣言?!
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