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『ボク、運命の人です。』第1話のあらすじと感想!ついにスタート!一体どんなドラマなの?

2017/10/11 [本日] 0 views [累計] 89 views


いよいよ始まりました!『ボク、運命の人です。』

メインキャストは次の方々です。

正木 誠役・・・亀梨和也さん
会社の営業マン。女運は全くなく、散々な恋愛ばかり。

湖月 晴子役・・・木村文乃さん
さっぱりとして現実的な性格。

謎の男役・・・山下智久さん
突然、誠の前に現れて“神”だと名乗る。

『ベートーベンは後世に残る名曲をいくつも残した。ベートーベンが偉大なることはもちろんだが、それ以上に賞賛されるべき人を忘れてはいないだろうか?

ベートーベンはこの地球に産み落としたのは彼の両親だ。もし彼らが出会っていなかったら、“運命”はおろか“ベートーベン”と言う人間すら生まれていなかったのだから。

エジソンやアインシュタイン 、ビルゲイツの両親がもし恋に落ちていなかったら、今頃地球はどうなっていたのだろうか?

後々振り返れば 地球の運命をも左右する出会い。それはきっとこんな些細な日常から始まっていたに違いない。』



運命の曲と共に、謎の男(山P)のこんなナレーションで始まる
『ボク、運命の人です。』第1話のあらすじをどうぞ!

(Author: Sachi)

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『ボク、運命の人です。』第1話のあらすじ

正木誠はウエルカムウォーター社に勤める営業マン。この春、静岡の方から東京に移動となりました。

その日早速歓迎会が開かれ、同僚の葛城和生に次々と女運のなさを暴露されちゃいます。「彼女でも紹介してやって」なんて言葉も飛び出す有様。

そこで誠は「今は彼女いるよ」と反論する。

一方、晴子は同僚の四谷三恵に誘われて恋愛の相談を受けるが、「三恵の事浮気相手だから」と言う男とは別れるべきと・・・。結構手厳しい。

ある日誠は彼女が部屋にやってくるのでワインなどを選び帰宅すると、そこに何故か見知らぬ男がいるではないか。

その男は誠に「お前は騙されている」とテレビをつけ詐欺恐喝で捕まっている誠の彼女の姿を見せた。

「どうして変な女ばかりよってくるのか?」と嘆く。

謎の男は「まだ運命の女性に出会っていないからだ」と助言する。

誠はその謎の男は警察だと思いお礼を言うがその謎の男は
「神だよ!」と名乗る。

一転して誠はその謎の男に不信感を抱き、警察を呼ぶ為、携帯をポケットから出そうとすると何故か写真が1枚出てきた。

謎の男はその写真に写っている見知らぬ女性は“湖月晴子”といって、この女性が『運命の人だ』と言う。

今は、誠の勤める会社の隣のオフィスにいて、「壁1枚を隔てて座っているよ」と教えてくれる。そしてこの女性と「1年以内に結婚をして子供を作らないと30年後地球は大変なことになる」と言う。

その謎の男は用件を言うと「地球の運命、よろしく頼むよ」と言って姿を消しちゃいます。


すると次の日誠は運命の女性のことが気になり、ウォーターサーバーを置いてもらうために隣のオフィスへ営業に行っちゃいます。
(結構行動派です)

実は誠の上司の部長は、晴子の会社の専務にエレベーターで締め出したこともあり、仲が良くなかったのです。
が、誠の対応が良かったのか、この度ウォーターサーバーをお試しで置いてくれることになったのです。

以外にも営業は向いているのかもしれませんね!


その日も神と名乗る謎の男が現れ、
「アプローチは出したか?」
と聞くので

「まだだよ」
と答えると
「時間がないのでぐずぐずするな!」とせかされてしまいます。せっかちな神様ですね。


また別の日の昼食時、誠は謎の男に渡された晴子と自分の写っている写真を見ながら、色々と考えて、そしてついにある決心をしました。

その後に、晴子と偶然出会った時に、
「あなたはボクの運命の人らしいです。」
などと言っちゃったのです!

そしていろいろと力説をするのですが、
「この人に付きまとわれて迷惑しているんです 」
と警備員に助けを求められ、散々な目にあってしまいます。...当たり前ですよね(苦笑)。


翌日、ウォーターサーバーの説明に 山奥の方に仕事をして来た帰り、またしても晴子とばったり出くわします。

すると晴子に「付きまとわないで」と言われ、今までお互いに良い恋愛ができなかったのは僕たちがこうやって運命の人と出会うためであるからだと力説しますが「気持ち悪いです」とやはり拒絶されます。

すっかり意気消沈しているところにクラッシックのコンサートのチケットが送られてきます。しかし、それはもう無駄になったもの。でも、捨てるのももったいないので1人で行くことにします。

そこで流れてきた音楽で自分が高校生の時にも晴子に出会っていたことを思い出します。そして更に、そのコンサートで偶然にまた晴子と会うのです。

一度は折れかかっていた心に火が点ります。


そのことを謎の男に言うと、高校生の時に一度負けていた相手がまた再びライバルとして現れると聞かされます。

「同じ相手に二回も負けるわけにはいかないし」と誠は本気モードになりました。

というところで、お話は次回へと続きます。


感想。

いよいよこれから誠は晴子に猛アタックをかけていくのでしょうか?

思ったより、話の流れが軽快でテンポも良く、リズミカルなので、すごくお話しに引き込まれました(^_^)

亀梨くんと山Pの掛け合いがなんだか懐かしく、そして、息ぴったりだな!と思います(^_^)

また個人的には、亀梨くんみたいな方に
「ボク、運命の人です。」
なんて言われたらすぐ信じちゃいそうです(笑)

次回は、謎の男の助言通り現れたライバル定岡。この定岡は誠にとって手強いライバルです。もちろん、晴子と定岡の様子を見てやきもきする誠。

ガンバレ誠!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!ついにスタート!一体どんなドラマなの?
・第2話のあらすじと感想!いよいよ恋のライバルも出現!
・第3話のあらすじと感想!ライバル定岡が一歩リード?
・第4話のあらすじと感想!晴子の心が開きかける?
・第5話のあらすじと感想!偶然ながらも初キス?!
・第6話のあらすじと感想!ついに告白か?!
・第7話のあらすじと感想!ついに付き合う2人、サプライズ成功なるか?!
・第8話のあらすじと感想!晴子の父から交際NG宣言?!
・第9話のあらすじと感想!ついに謎の男・神の正体が!!
・第10話(最終話)のあらすじと感想!ついにプロポーズ!