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たけしの挑戦状がスマホでリメイク?!今夏伝説のクソゲーが復活!

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伝説のクソゲーとの呼び声が高いファミコンソフト『たけしの挑戦状』。おそらく、30代後半から40代の男性の方々はよくご存知なのではないでようか?

私自身も小学生だった当時、友達から借りてプレイした事がありますが、すぐゲームオーバーになってしまい、全然ゲームを進めることができず、『なんだこのクソゲーは!』と感じた記憶が強く残っています(笑)。

そんな『たけしの挑戦状』が、スマホでリメイクされてリリースされることが決まりました。

それでは、早速詳細を見ていきましょう。

(Author: アール)

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何故今さら『たけしの挑戦状』なのか?

今回の『たけしの挑戦状』のスマホでのリメイクは、『タイトークラシックス』という、昔タイトーから発売したゲームを再リリースという企画の一環となります。

他にも懐かしいゲームが、再リリースされるようですが、私がよく分かるのは、たけしの挑戦状だけでした。

タイトークラシックスだけではなく、昔のゲームを再度、販売するというのは良く使われる手法ですね。ごく最近ですと、ニンテンドーが『ニンテンドークラシックミニ』という商品を発売しましたね。
ニンテンドークラシックミニは、ファミコンの懐かしいゲームが30タイトル遊べるもので、少し小さいですが、まさにファミコンの形をしています。

30代、40代のファミコン世代の購買意欲を刺激して、発売当初は売り切れ状態が続いていたものです。
今であれば、購入可能と思いますので、気になる方は以下でチェックしてみてはいかがでしょうか?

私も思うのですが、自分が子供時代に遊んだゲームを、自分の子供と一緒に楽しむというのは、何かとても感慨深いものがあります。

そして昔のゲームを遊ぶと、当時の「楽しい思い出」「純粋な気持ち」「思っていた夢」等々、様々な記憶が蘇ってきて、今の自分にプラスの良い影響を与えることが多いのではと、個人的に思います。

だからこそ、このような昔のゲームは売れるし、売れるから作るというような事情があるのでしょう。そして、リメイクだったらそんなに時間がかかりませんしね。

とは言いつつも、『たけしの挑戦状』はいわゆるクソゲーに分類されるもの。これで良い思い出が蘇るかは微妙な感じはします(笑)。

ただ、大人になった今なら、『たけしの挑戦状』の世界感を理解できるかもしれませんし、やってみたいと私は思っていますね。


『たけしの挑戦状』はどんなゲームだったか?

このゲームをプレイした記憶で、まず最初に思い出すのは、ゲームを始めた直後にすぐにゲームオーバーになったことです。これは衝撃的でした。ゲーム開始時に、何かを選択しなくてはいけなかったのですが、その選択を間違えると即ゲームオーバーでした。当時、純粋な私は『エッ!なんで!』と悲しくなった記憶が(^^;。

しかも、何故かゲームオーバー時は、お葬式という...。


当時『カラテカ』というゲームも、ゲーム開始直後に後ろに歩いたら崖から落ちてゲームオーバーとか、そういうのが多かった気がします(笑)。

カラテカは置いといて、これ以外にも、当時ド肝を抜くような事が『たけしの挑戦状』にはいっぱいありました。

たけしの挑戦状は、普通のアドベンチャーゲームのように思いきや、
例えば、
・街中を歩いているヤクザがいきなり襲いかかってきたり、一般人とも喧嘩できたり
・妻と離婚しないとゲームをクリアできなかったり(ゲーム内の話ですよ)
・社長と話している時に、何故か『社長を殴る』という選択肢があったり
・カラオケでファミコンの2コンを使って歌わなくてはいけなかったり
・1時間何もせずにひたすら待たなければいけなかったり

このように、無理難題があるので、攻略本なしにクリアするのはまず不可能でした。

だからこそ、クソゲーという称号を得ることになってしまったわけですね。


まとめ

今回新たにリメイクされる『たけしの挑戦状』ですが、当時のゲームをそのままリリースするわけではなさそうです。

手抜きですみませんが、タイトークラシックスのWebサイトの言葉を引用します。

ビートたけしさんが監修を手がけた、アクションアドベンチャーゲーム。サラリーマンの主人公が宝探しの冒険をするストーリーに、斬新な仕掛けが多数盛り込まれた“伝説のクソゲー“が、まさかの追加コンテンツを携え、新たな姿となって登場!


発売元自らが、『伝説のクソゲー』をウリにしてるわけですね(笑)。そして、『まさかの追加コンテンツを携え、新たな姿となって登場』とありますね。

純粋な子供では、クソゲーで終わりかもしれませんが、大人になった今では、このゲームの面白さを理解できるかもしれません。

今夏リリース予定ですので、是非プレイしてみてはいかがでしょうか?