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MLB田中将大投手の2017年4月の成績一覧!

2017/10/10 [本日] 0 views [累計] 350 views


マー君の2017年4月の全成績をまとめました。
早速ですが、成績一覧です!!

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2017年4月 田中将大投手の成績一覧

今季5回目の登板!日本時間4月28日 対レッドソックス戦

スコア
○3-0
マー君勝敗
勝利
通算防御率
4.20
投球回
9回
打者
29
投球数
97
被安打
3
被本塁打
0
奪三振
3
与四死球
0
失点
0
自責点
0

わずか97球で9回完封『マダックス』!今季3勝目!
ここ最近の登板で2連勝と、調子を取り戻しつつあるマー君。この勢いで本来のチカラをアピールできるかどうか真価が問われる今季5回目の登板となりました。

この登板、マー君はレッドソックスの左腕エース「クリス・セール」との対決となり、2人合わせても許した安打が11という投手戦となりました。

そんな息詰まる投手戦の末、低めの制球を徹底して打たせて取る省エネ投法を実践したマー君が、わずか97球で完封勝利を手にしました。

ちなみに、100球未満での完封は難しく、昨年度の完封試合は36試合でしたが、そのうち3試合のみが100球未満での完封試合だったそうです。そして、アメリカでは100級未満での完封勝利を『マダックス』と呼ぶそうです。殿堂入りしたグレッグ・マダックス投手が、現役時代に13度も100球未満の完封劇を演じたことで、彼の名前が使われることになったそうです。

ちなみに、ヤンキースの投手がレッドソックス相手に完封したのは、なんと16年ぶりだそうです。いろんなデータで、何年ぶり、何十年ぶりという偉業を次々に達成していきますね!試合の勝利だけでなく、そういったデータでも今後も楽しませてくれそうですね。


今季4回目の登板!日本時間4月20日 対ホワイトソックス戦

スコア
○9-1
マー君勝敗
勝利
通算防御率
6.00
投球回
7回
打者
28
投球数
96
被安打
6
被本塁打
0
奪三振
6
与四死球
2
失点
1
自責点
1

調子を取り戻し始めたか?!今季2勝目!
前回登板で今季初勝利を手にしたマー君、さあこれから快進撃を始められるか?!というところで迎えた今季4回目の登板。

結果は、7回6安打1失点6奪三振で今季2勝目を上げました!!
ジラルディ監督も「スプリットがよかった。スライダーもゲームが進むうちに良くなった。」とマー君のピッチングに納得していたようでした。開幕後4試合目にやっとでエースらしい投球を披露できたのではないでしょうか?

そんな中マー君はというと、自身のツイッターで「援護と好守に助けられ、何とか踏ん張る投球が出来たと思います。試合序盤は上半身と下半身のタイミングが合わず苦労しましたが、徐々に掴み、立て直す事が出来ました!」と投稿しており、まだまだ納得していない様子。

開幕ではいきなり7失点して防御率は23.63というひどい状態、今は調子も上向いてきて6.00まで回復してきています。次回登板では、是非自分も納得のできる投球で連勝できることを祈っております!

今季3回目の登板!日本時間4月15日 対カージナルス戦

スコア
○4-3
マー君勝敗
勝利
通算防御率
8.36
投球回
6回 1/3
打者
26
投球数
103
被安打
5
被本塁打
1
奪三振
5
与四死球
2
失点
3
自責点
3

今季初勝利も後味の悪い降板!
これまで勝ち星がないどころか、良いピッチングを全然披露できていない中での今季3回目の登板。

この日のマー君は、初回にいきなり2ランを浴びたものの、その後立ち直り、3回途中からは打者10人連続を凡打に打ち取るなどの回復の兆しを見せてくれました。マー君本人も「スプリットを使って投球が形になった」と良い手応えを感じているコメントを残しています。

残念なのは、最後は、最後は1死二、三塁と1打同点のピンチを迎えて降板。2番手投手に救ってもらった形になった。

結果として、7回途中を5安打3失点と粘投。今季初勝利となりました!

しかしながら、NYの地元紙はまだ辛口評価!今後の結果で見返していきましょう!!


今季2回目の登板!日本時間4月9日 対オリオールズ戦

スコア
●4-5
マー君勝敗
-
通算防御率
11.74
投球回
5回
打者
26
投球数
92
被安打
6
被本塁打
0
奪三振
5
与四死球
6
失点
3
自責点
3

自己ワーストの6四死球で勝敗つかず!
この日のマー君は、1回は3者凡退、2,3回も安打を許すものの無失点で序盤をのりきりました。が、4回、5回だけで、四球3回、死球2回と乱調(>_<)!
5回6安打3失点で降板しました。乱調ながらも、一点リードで勝利投手の権利を得ての降板でしたが、後続投手が逆転されて勝敗はつきませんでした。

全体的に見て、前回登板(2回2/3で7失点)の雪辱を果たすことはできませんでした。

次回登板こそは、昨シーズンの後半のような安定したピッチングを期待します!!


今季初登板!日本時間4月3日 対レイズ戦

スコア
●3-7
マー君勝敗
敗戦
通算防御率
23.63
投球回
2回 2/3
打者
18
投球数
67
被安打
8
被本塁打
2
奪三振
3
与四死球
2
失点
7
自責点
7

開幕戦でまさかの8安打7失点、2回2/3で降板
オープン戦では23回2/3を1失点で終えるという素晴らしい成績で、開幕戦へとつなげたマー君。しかし、結果は残念ながらの7失点で敗戦となりました。

「甘い球は全て打たれていたから、良い所へ投げないと」という思いから、コースギリギリを狙っていったようですが、それがボールと判定されて四球となるなど、悪循環に陥ってしまったようです。そして、気持ちの面で負けてしまったのか、マー君の修正能力が全然発揮されない開幕戦となりました。

結果として、全体的に制球難に苦しみ、わずか2回2/3、8回7失点、2被弾でマウンドを降りることになってしまいました。

ちなみに、面白いデータも発見しました。MLB公式サイトによると、ヤンキースの開幕投手で2回2/3以下で降板したのは、1983年のロン・ギドリー投手以来、実に34年ぶりなんだそうです。

もちろんこれは残念ながら不名誉な記録です。ですが、ギドリー投手はその年、なんと21勝9敗を記録したそうです!
ギドリー投手とマー君を重ね合わせて、前向きに考えて、次の試合からマー君の快進撃が始まることを期待します!!



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