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子供の習い事人気No.1!水泳のメリット・デメリットは?

2017/10/11 [本日] 2 views [累計] 612 views



今も昔も子どもが習っている、習わせたいお稽古事の代表格である水泳。
たくさんあるメリットや、習わせるならいつからが良いのか、後々どのように役立つのか、など水泳のポイントをまとめました。
 
(Author:あずちん) 

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水泳を習うメリット

基礎体力がつく

水泳は全身運動なのでバランスよく全身が鍛えられます。呼吸をしたい時にできないという呼吸制限もあり、基礎体力がつきます。
また、他のどの運動よりもケガをしにくいと考えられます。

心肺機能の向上

水泳は水圧があるので陸上運動より効率よく心肺機能を向上させることができます。

喘息治療に効果

心肺機能が向上すると息が上がりにくくなり、運動していてはぁはぁと呼吸が激しくなることがあまりなくなります。
また高湿度の中で活動するため、運動による喘息の発作が出にくいと言われています。

体が丈夫になる

風邪を引きにくくなり抵抗力がつきます。
また、皮膚の感覚が強くなるなどが挙げられます。

自らを守る

日本は海に囲まれ川や湖も多く、水と関わる機会がたくさんあります。そんな中で自分を守るには泳げるに越したことはないでしょう。
水に慣れていて、水の中での基本動作を知っていれば、多少のことなら動じずピンチを切り抜けられるはずです。


他にも、友達と切磋琢磨しあい目標達成の喜びを分かち合うことができる、団体行動やプールでのルールを守って活動する中で自立性、積極性などが養える、といった利点もあります。

私が思う何といっても一番は、水を怖がらず泳ぐことが好きになってほしい!ということ。
海の近くに住んでいるので、夏はよく海水浴に行きます。
4歳の長女が、怖がりながらも少しずつお風呂で顔をつける練習をし始めました。
プールを習うチャンスかなと様子をうかがっているところです。


いつから始めるのが良いか

始めるタイミングとして多いのは、「幼稚園入園~」と「小学校1年生~」ですね。
世界で活躍した有名オリンピック選手たちが水泳を始めたのはだいたい3歳から5歳くらい。
友達や兄弟姉妹が通っていたから自分も、というのが主な理由のようです。
中には0歳からベビースイミングに通っていた選手も。

通わせる目的にもよりますが、水泳で一旗あげさせたいのなら早い方が良いでしょう。
体力向上や4泳法の習得といった一般的な目的なら小学校に入ってからでも十分でしょう。


水泳を習っていて良かった!と思うこと

フォームがキレイ!

習っていた人とそうでない人の泳ぎは一目瞭然と言わんばかりに違います。
大人になってから泳ぐ機会があれば、周囲の注目度も違います。
私の友人の一人は、幼い頃からずっと水泳を習っていました。
大人になってダイエットのためスポーツクラブで泳いでいて、フォームがキレイだからうちでコーチとして働かないかとスカウトされたことがあると言っていました。
 

ストレス解消になる

また別の友人は、よく嫌なことがあったりやることが多くてどうにもうまくいかない時に泳ぐと言います。
泳ぐと嫌なことを忘れて頭がすっきりするそうです。
全身を効率よく使って運動できるのに、なぜか泳いでいる時はあまり疲れず平気で1キロくらい続けて泳いでいます。
さすがにプールから上がる時はぐったりしているそうですが、その疲れも心地よいとか。

脳が活性化して頭が良くなる

幼少期に水泳をしていると脳の発達に良い効果があると言われています。
東大生の半数以上が幼少期に水泳を習っていたというデータもあるそうです。
確かに、私が小学生の頃、勉強ができる子は泳ぎもうまかった記憶があります。

年を取ってからも続けられる

以前スポーツクラブの受付のアルバイトをしていましたが、プールに来るご老人たちの多いこと!
驚きました。
ウォーキングの方もいますが、非常にゆっくりときれいに泳いでいる方がほとんど。
中にはコーチにレッスンを受けているご老人も。
皆さん元気に生き生きとしていました。
何といっても、姿勢が良いです。

痩せる

他のどの運動よりも短時間で一番カロリーを消費するのが水泳です。
忙しい大人のダイエットにはもってこいです!


水泳のデメリット

プールを習っている子でよく聞くトラブルといえば、皮膚関係です。
トビヒなどは移りやすいと言いますね。
プールの水は塩素が入っていますので、それにより目が赤くなったり皮膚が荒れたり髪がぱさぱさになることもあるそうです。
水泳の後は、しっかりお風呂やシャワーで洗い流すことが大切ですね。


まとめ

スポーツ系の習い事では断トツ人気の水泳。
親としては習わせてあげたいと思うのも当然のメリットの数々。

子どもの意思を尊重し、楽しく続ける、水泳が好きという気持ちにさせてあげることがまず大事だと思います。
お金や送り迎えといった親の負担はもちろん、体力の消耗の激しい分子どもにも負担がかかります。
ある程度大きくなると、単純にさぼりたい、めんどくさいなどの感情も出てくるかもしれません。
日ごろからの親のフォローが大切ですね。

泳ぎと同じくらい、何かに打ち込んで努力することによって目標達成し、続けることによって上達する喜びを学んでほしいと思います。
諦めないで根気強く努力し続けるという気持ちを養っていくのは難しいもの。
でも、必ず子どもに教えてあげたいことの一つ。
水泳に限らず、子どもが必死に打ち込めるものを一緒に見つけていきたいですね。


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