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子供の習い事ランキング10選!

2017/02/26 [本日] 1 views [累計] 229 views


子どもに人気の習い事を、専門サイトのランキングに基づき紹介します!「みんなはどんな習い事をさせているのかな?」気になる方は是非チェックしてください!

習い事は、小さいうちから長く続けさせていくうちにその力を着実に身につけることができますね。お子さんの根気を養い、深い自信がつくことにもつながるでしょう!

良いことずくめのようにも見える習い事、デメリットもあるのでしょうか。4歳と2歳の子を持つ私なりの考察もランキングとともに紹介していきます。

なお、ランキングは、ケイコとマナブ.net を参照させていただきました。

(Author:あずちん)

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1位 水泳


習い事の定番中の定番。男女、年代問わずとても人気です。マタニティやベビースイミングもあるので、赤ちゃんのうち、かなり早い段階から始めることのできるお稽古事の一つ。

泳ぎの習得だけではなく、ぜんそくなどを持っている子の体力向上や丈夫な体づくりのために通わせるという理由が多いでしょう。

泳ぎが不得手で小学校から水泳の時間は心身ともに苦労した私としては、自分の子どもに同じ思いをさせたくないというのもあって、すぐにでも通わせたいと考えています。効果があるかは分かりませんが、水を怖がらなくさせるため、赤ちゃんの頃からお風呂で頭を洗うときにはお湯を頭からかけて顔がぬれることに抵抗を持たせないようにしています。

水着とゴーグル以外に特別高価な道具などは必要なく、すぐに始められるのも人気の一つでしょう。費用がそんなに高くないのもメリットですね。

水泳については下記の記事もありますので、ご参考にしてくださいませ。
⇒子供の習い事人気No.1!水泳のメリット・デメリットは?


2位 英語・英会話


グローバル化が進み、小学校でも必修化されるなど英語の必要性が高まっているため、習い事としての人気もうなぎ登りです。小さいうちの方が吸収力が高いので、幼稚園や小学校低学年頃から習わせる方が多いようです。

まずは音楽などを通して英語に親しみ、耳に慣れさせるという目的で、遊びの中に自然と英語を取り入れるといった手法を用いた教室が主です。

とはいえ、週一、二回通ってもバイリンガルになれるわけではありませんね。大切なのは習い事がきっかけとなり英語に興味を持ち、好きになってもらうこと。そうすれば子ども自身が自分から学んでくれ身に着くことでしょう。将来学校での成績につながることはもちろん、世界へと興味の幅が広がります。

英語の教室は一般に費用が高め。私はまだ自分の子どもには習わせていませんが、英語を好きになってもらいたいという気持ちはすごくあります。なので、4歳の娘に単語を教える時、英語も同時に教えるようにしています。それが習慣化され、たまに「~は英語でなんて言うの?」と自分から聞いてくることも。

親が少しずつ興味を持たせ、それ以外にももっと知りたいという子ども自らの思いが強く
なるようなら習わせることも考えています。


3位 ピアノ


ピアノは、昔から習い事の王道と言えるくらい根強い人気がありますね。

音楽の感性が育つのはもちろん、ピアノを弾くことは指を動かし暗記をするため、脳トレとしてもすごく効果があります。発表会など人前で演奏する機会があり、度胸も付くでしょう。

ピアノが弾ける、というのはエレガントで素敵。人生が豊かになりそう。そんなプラスのイメージもあります。

私も幼稚園から中学三年まで習っていて、音楽の成績はもちろん常に上位でしたし、集中して好きなメロディを弾いている間は時間を忘れ、楽しかったです。

しかし好きな曲ばかり弾けるわけでもなくつまらない練習も多々あり、続けるのは根気がいることかもしれません。
私の場合は単に辞めるきっかけがなくなんとなく続けてしまったというところですが、それでも弾けることは財産。習わせてくれた親には感謝しています。


4位 体操


昨今子どもの運動能力の低下が話題となっています。特に小学校低学年での低下が顕著ということで、自分の子どもは大丈夫だろうかと心配になる親御さんが多いようです。

そこで人気が出てきたのが体操や体育の教室。テレビなどメディアでも頻繁に取り上げられています。

鉄棒や跳び箱といった学校の体育の授業のような教室もあれば、器械体操や新体操など様々な内容の教室があります。

技術面はもちろん、基礎体力作りや免疫力アップにつながります。ただし怪我の危険が高く、元々運動の苦手な子の場合は難しい部分があるでしょう。

思いっきり体を動かす機会が定期的にあるというのは素晴らしいことです。寝つきもよくなり、動きが改善され、様々な発達にも良い影響が期待できますね。


5位 幼児教室


脳の発育が目覚ましい時期、子供の能力を最大限に引き出そうとする幼児教育。

子どもは6歳までに自身の考える力や解決すると言った力の基礎能力が完成すると言われています。

「子供のいろいろな可能性を引き出してあげたい」という親の気持ちから通わせることが多いようです。親御さんの育児の悩みや疑問も解消できることもあって、一石二鳥ですね。


6位 サッカー


サッカーは今や野球を抜いて男の子トップクラスの人気を誇る習い事。

人気の秘密はまずその手軽さ。ボール一つあれば始められるところです。集団で楽しむものですが、一人でもリフティングやドリブルで楽しみながら練習すること
もできる。

また、他のスポーツに比べ比較的低年齢から始められ、幼い頃から集団での協調性を養うことにもつながります。

瞬時の判断能力が鍛えられるのも魅力。しかし親の出番が多く、試合や遠征などで遠くに連れて行かなければならない場面もあ
り、負担が大きい部分もあります。


7位 書道


字は体を表わす、書は人なり、などという言葉がある通り、字をきれいに書くことができるのはとても大事なことです。

集中力が増し、礼儀作法も身に着きます。

字は一生書くので、大人になってからも役立ちます。漢字をたくさん覚えるし、正しい書き順で書けるようになります。必ずしも字が上手になるとは限りませんが、きれいに書こうとする姿勢が大切だと思います。

費用が比較的安めで道具を一度そろえたらほとんど買い替えも必要なくずっと使えます。


8位 ダンス


武道とともに中学で必修化されたダンスは今や人気急上昇の習い事。

うちの近所にもいくつか教室があり、お祭りなど行事の際にはいつもダンスの発表があります。テレビの影響でヒップホップなどの現代的なリズムダンスを踊りたいという子どもが多く、子どもが自らやりたいと始めるパターンが多い習い事でしょう。

音楽性と体力面が同時に鍛えられ、特に柔軟、俊敏な動きができリズム感が養えるというのが魅力です。

個性的でおしゃれなファッションや髪型で踊れることもダンスの醍醐味。しかし極端な方向へ影響を受けることもあるので注意が必要かもしれません。


9位 空手


心身ともに強く育ってほしい、といえば武道でしょう。武道の中でも習い事としてダントツ人気なのが空手です。

空手は男女関係なく幼いころから始められます。礼を重んじるので礼儀作法は当然身に着きます。

稽古では怪我をしないよう丹念に体をほぐし、腹筋や背筋などの基礎運動をします。その後、技や同じ動き(型)を、ただひたすら練習し、体得していくそうです。
また、声を出すことにより力を出し切り、たくましく育ちます。


10位 そろばん


近年再び人気が上昇してきたそろばん。計算を素早く正確にできることは全ての勉強の基礎となり、出来る喜びは自信に変わりま
す。

右脳を刺激し左脳も使うそろばんは、子どもの能力開発にはもってこい。低年齢化が進み、幼稚園の年中さんくらいから始める人が多くなっているそうです。

私は父親から小学校の時にそろばんを習うように勧められましたがその頃にはすでに算数が苦手で、計算も嫌い。結局やらずじまいでした。

数字に対して抵抗が生まれる前から始めると、算数が好きになるきっかけとなり良いかもしれません。


まとめ

以上、10個の習い事をランキング形式で紹介してきました。どれもメリットばかりでお金が許されるなら全て習わせてあげたくなります。しかし、習い事で一番大切なのは子ども自身が楽しく一生懸命続けられるかどうか、ですね。

どの習い事にも共通ですが教室に通っているだけでは上達しません。家でも毎日のように練習が必要なものもあります。

家族と過ごす時間が削られ、親にも子どもにも負担がかかることもあります。何事も早いうちから始めるのもよいですが、子どもとじっくり話し合い、焦らずに合った
ものが見つけられるようにしたいですね。


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⇒子供の習い事人気No.1!水泳のメリット・デメリットは?