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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第8話のあらすじと感想

2016/11/30 [本日] 2 views [累計] 37 views

koetsu8
今回はちょっぴり泣けます!
悦子の手料理も登場!なんて女子力高い!!

岸谷五郎さん演じる茸原部長の知られざる過去にもせまり、ますます内容の濃い展開!

それでは第八話のあらすじを紹介します。

(Author: あずちん)

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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第八話のあらすじ

前回で父親公認の仲になったかと思ったのもつかの間、このごろ仕事が忙しく五日も会っていない悦子と幸人。
セシルから、自然消滅しちゃうと脅され、悦子は焦ります。

仕事で貝塚が担当編集である桜川葵(伊藤かずえ)という恋愛小説家の作品を校閲することになった悦子。
部長である茸原から、全力で、とお願いされた悦子はいつも以上に気合を入れて取り組みます。

そこにはいわゆるモテテクが山ほど出てきて、悦子はそれが本当にモテるのか事実確認。

幸人は、担当編集である貝塚から、自分の本当に興味を持てるものを書いてみるようにアドバイスを受けます。

校閲部に突然やってくる桜川葵先生!
なんといきなり茸原に抱き着き「ショーン、私の担当はあなたしかいない!」と言うのです!

このドラマに出てくる作家は毎度毎度必ず突然校閲部にやってきます。
驚く校閲部一同。

茸原の名前が渚の音と書いてしょおんということに先に驚いた悦子。
茸原は昔文芸編集者だった時、桜川先生の担当で、恋人同士だったという話をする貝塚。

桜川先生は茸原の愛を確かめるため、なんと路上で茸原を刺してしまったのです!
幸い傷は浅く大事にはならずに済みましたが、茸原は校閲部に異動、桜川先生も景凡社では書けなくなりました。

今回は景凡社での10年ぶりの新作です。
刺された恋人に10年ぶりに会うっていったいどんな気持ちなんだろうと想いをはせる悦子。

そして、全力を出し尽くした校閲が終了したとたん、また幸人に五日も会っていないことを思い出し落ち込む悦子。
幸人は、様々な職人さんを取材していました。

森尾は、重要なジュエリー特集のページのキャッチコピーを考えるように編集長から命じられます。

そして悦子は、桜川先生の再校も任されることに。
先生のご指名だとか。

再校がこれまた大変で、悦子は矛盾点を指摘するのに桜川先生に直接電話して話すもらちがあがず、直接会って話したらなんと意気投合!
先生は悦子の案を受け入れ作品に反映させます。

作品の事実確認のため貝塚と先生を三人で根津界隈を歩く悦子。
一緒に手拭いを選んだり、たい焼きを食べたり、写真を撮ったり。

親子に間違われる悦子と先生。
悦子は食べるのを忘れて倒れかけた先生のため食事を作ります。

感動し涙を流す先生。
悦子はいつでも作りに来ますと笑顔。

作家と編集者が一歩も引かず全力でぶつかり合って傑作を作り出していた頃を思い出す茸原。
お互い依存しあっていた故にあんな事件を起こすことで彼女は身を引いてくれたのではとしみじみ。

森尾はジュエリーの写真一つ一つに桜川先生の小説の一節をそれぞれつける案を貝塚に提案。
貝塚は先生に話すと意気込んでいましたが、連絡があり、先生が倒れたと。

実は先生は全身病魔に侵され、いつどうなってもおかしくない状態だとか。
誰にも言わず、ついに倒れて入院してしまったのでした。

悦子も茸原も、中途半端で作品を投げ出すなんて先生は望んでいないと病院にかけつけます。
先生は茸原と病室でゲラを直し始めました。

あんなことがなければ茸原は第一線で編集者として活躍するはずだったのにと事件を起こしたことを謝る先生。
茸原は全力で仕事をする人を全力で支える校閲部のことを熱く語り、こうなったことは後悔していないと全力で伝えます。

そして小説は出来上がり、先生も退院、次の作品の校閲も悦子に頼むと言います。
茸原と先生は復縁した模様。

悦子は久しぶりにおでん屋で幸人と食事。
自然消滅を心配していたと正直に打ち明けると、えっちゃんを好きな気持ちが自然になくなるわけない!と猛反論されとまどう二人。

幸人は話題を変え、書きたいものが見つかったと報告。
一方森尾と貝塚はオシャレな大人の雰囲気のお店で飲みながら話しています。

桜川先生の小説からとったコピーがとてもよくできた森尾は自分の全力の仕事ができたことを喜び、貝塚のお蔭だと言います。
真剣な顔つきで森尾に告白するもむせてうまく言えない貝塚。

森尾は、驚き恋愛はしばらくいいかなという感じと正直に話します。
貝塚の、一瞬で身を引く決意をしたような表情がリアルでオトナで、なぜかカッコいい。

ずっと近くにいた人を離れてから好きだったと気づいた、という言葉に何か感じる貝塚。

幸人のことですね・・・
森尾、やっぱり幸人のこと好きだったんだ~

そんなに全部がうまくいくとは思ってないけど、この二人にも幸せを!
お願いします!!

というところで今回は終了です!


感想

幸人の書きたいものが見つかってよかった!
前回で父である本郷先生と再会できたことが前に進むきっかけになったのかもしれない。

悦子の影響も大きいでしょう。
森尾も悦子にかなり影響を受けています。

私も全力でぶつかって心からやり遂げたと思える仕事がしてみたい!
精進します。

ともあれ、幸せそうな悦子と幸人。
仲良くおでんを食べる二人の姿が大好きです!

そして、頑張れ貝塚!!

来週は、なんと!悦子が地味に?!
何があったの?!

次回もお楽しみに~!!


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