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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第7話のあらすじと感想

2016/11/30 [本日] 1 views [累計] 51 views

koetsu7
「えっちゃんのことが大好きだよ」
と意中の幸人から告白されたコーエツこと河野悦子!
 
その後の展開がどうなっていくのか、気になりますね!!
 
更に!
タコこと貝塚も、森尾との恋が密かに進展か?!
 
登場人物が皆いい人だから、全員の幸せを願わずにはいられません!
 
それではまずは第七話のあらすじを紹介します!

(Author: あずちん)

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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第七話のあらすじ

突然幸人から告白され、時が止まったように固まる悦子。
幸人は慌てて、じゃ、俺こっちだから、と帰ってしまいます。
 
仕事では、第一話でお世話になった大御所作家本郷大作先生のリレーエッセイを校閲することに。
校閲は君の天職だからね、と今では先生からご指名が入るほどすっかり仲良くなった二人。
 
先生と担当編集の貝塚も一緒に景凡社の受付で話していると、幸人がモデルの仕事のためにやってきます。
悦子は二人にお互いを紹介します。
 
幸人のことは、作家でモデルもやっていると嬉しそうに話し、先生もそれに驚き感心した様子。
ところが、幸人は全く正反対の反応。
 
明らかに触れてほしくなさそうに足早に立ち去ってしまいます。
 
悦子ははりきって仕事に取り組みます。
エッセイのタイトルは、「我が人生最悪の日」。
 
読み終えた悦子、猛烈に感動。
悦子も先生のことが大好きなので、本当はいけないけれど感情が入ってしまいます。
 
なんとリレーエッセイにも関わらず、「この話は全然最悪じゃない、最高の日だ!」とタイトルにまで訂正の付箋を貼ろうとし、注意されてしまいます。
 
そこには、先生が離婚する前に3歳の息子と初めて二人で出かけた日のことが書いてありました。
どれも失敗談ばかり、けれど息子を想う父の心情が伝わり、心温まる内容です。
 
悦子は、ラーメン屋でのシーンで先生がれんげをスミレと書いていたことに強い違和感を覚えました。
先生ほどの大作家がれんげとスミレを間違えるか?と。
 
どうしても気になる悦子、そこでいつもの事実確認のため、エッセイの舞台となった街に繰り出します!
そしてこの一つのひっかかりをきっかけに、ある重大なことに気づくのです・・・
 
先生が息子を連れて行ったお店やシアターなどで次々と事実確認する悦子。
全て確認できましたが、れんげとスミレの件だけはラーメン屋に直接聞いても分からずじまい。
 
疑問は残ったまま、悦子はおでん屋で幸人と夕食を食べます。
おでん屋のシーンはすっかり定番ですが本当に大将のおでんが美味しそうで、毎回よだれが出そうになります!
 
幸人が専属モデルになったお祝いをしながら盛り上がっていると突然、悦子がびっくりするような出来事が。 
新作の小籠包おでんを食べる時、幸人はれんげを指さし悦子に、ちょっとそこのスミレを取って!と頼んだのです。
 
幸人の母親が、れんげのことをスミレと間違えて呼んでいたそうでその習慣が未だに抜けないのだとか。
幸人の本郷先生に対する態度を見て何かあると感じていた悦子は、その会話をきっかけに先生のことを褒めまくりいい人だとアピール。
 
案の定幸人の表情は次第に曇り、ついに一言。
「えっちゃんちょっとうざい。」
 
出ました、好きな人に言われたらまぁつらい言葉。
その後すぐに帰ってしまったので、どうすることもできなかった悦子。
 
エッセイをよく読んでいくにつれ、悦子の頭にある考えがよぎります。
幸人と本郷先生はまさか、親子?

翌日貝塚を呼び出し事実確認すると、やはり悦子の勘は当たり。
しかも知っているのは幸人だけ、本郷先生は知らないという話。

貝塚に、幸人にこの話はタブーだ、深い闇があるらしい、誰にも言うなとくぎを刺され、身動きが取れない悦子。
幸人からデートに誘われ水族館に行くも、親子関係の会話は徹底的に避け、ドギマギしてしまいます。

この水族館は、池袋のサンシャイン水族館ですね!
幸人は別れ際に悦子にウツボのぬいぐるみをプレゼント。

一方急展開でびっくりのこちら、貝塚と森尾の二人。
貝塚は悦子から「Lassy」の読者に受けるから雑誌で紹介してもらえと言われた本の原稿を持って、森尾の元を訪れます。

「コーエツがあんまり言うから読んでみたら確かに、と思って」と、「Lassy」に紹介を載せてもらえないか、お願いする貝塚。

森尾は、私が読んでみて良かったら編集長に話してみる、と前向きな回答。
他にも悦子の話で盛り上がったり、なんだかんだ超いい感じです。

さて、やはり二人が親子だと隠しておけない悦子、校閲者として幸人に事実確認したいことがあると呼び出します。
親子を素直に認める幸人。

実は覆面作家だったのは、父である本郷先生に知られたくなかったから。
今は、自分がやりたいことは何なのか、スランプで作家として満足のいく作品を書けていないまま中途半端にお金のためモデル業を始めるも自分を完全に見失っている状態。

そんな幸人に今度はえっちゃんとして話す悦子。
本郷先生は、幸人くんをずっと待っているよ、と。

貝塚が言うような深い闇はないことが判明。
二人で本郷先生に会いに行きます!

いよいよ20年ぶり親子の対面!

森尾は貝塚から勧められた本が良かったので編集長も是非と言っている、と伝えます。
嬉しくて貝塚はどさくさ紛れに再び森尾を食事に誘います。

またどうせ断られる?
と思いきや森尾、今回は、ニッコリ笑って「ダメじゃないですよ」の一言!
どんな心境の変化が?!

不倫を清算し、悦子の真っすぐさに良い影響を受けつつある森尾。
明らかにデレデレな貝塚はそれこそちょっとうざいですが、この二人にも春が来てほしい!

本郷先生と無事に再会を果たした幸人。
半人前の作家という自分を知られるのが怖かったと謝る幸人に、先生はお前が生きているだけで十分だと喜びます。

今は作風をエロミスと呼ばれて大御所になった先生も昔は純文学を書いていたとか。
自分の本当に求めている道とは違う世界のものを書くことになったことをきつくなかったかと幸人に問われ、幸せだと答える先生。

求められて書くことの喜びを感じたから、そこを自分の居場所にしたんだ、という言葉。
深いですね。

最後に、幸人をよろしくと言われ思わず「ハイ!」と返事をする悦子。
これって、親公認で付き合ってるってことでしょうか?!

森尾のマンションを出て行く幸人。
感謝感謝です。

そして、先生のエッセイの末尾は、我が人生最高の日だと書き換えられていました。

ここで第七話は終了です。


感想

言うまでもなく悦子はおしゃれなのですが、かなり派手。
それに比べるととても落ち着いているものの社会人としてはすごく真似したくなり、ほどよくオシャレなのが森尾を演じる本田翼さんの服装。

毎回チェックして似たようなジャケットやシャツを見つけたら思わずゲット!
真似してコーディネートしています。

そして、森尾と貝塚の恋愛的な展開を期待してやまない私です!

次回もお楽しみに~!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!
・第2話のあらすじと感想!
・第3話のあらすじと感想!
・第4話のあらすじと感想!
・第5話のあらすじと感想!
・第6話のあらすじと感想!
・第7話のあらすじと感想!
・第8話のあらすじと感想!