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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第5話のあらすじと感想

2016/11/30 [本日] 0 views [累計] 381 views

koetsu5
前回、恩を返してと言って幸人にキスした森尾・・・
彼氏はいるみたいだけどどうやら不倫だし、仕事もやりたいことじゃないし上司はすごくキツイ。

そんな疲れ切った時は、身近な優しい男性に頼りたくもなる・・・?
幸人の反応はいかに!

いつも元気なコーエツこと河野悦子は二人がキスしているとも知らずおでん屋のカウンターで爆睡!
さて、どうなる?!

第五話のあらすじを紹介します!

(Author: あずちん)

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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第五話のあらすじ

突然の森尾のキスに、思わず腕をつかみ拒否する幸人。
そうするや否や、森尾も「なに本気にしてんの、バカじゃない」と返します。

良かった~幸人くんがこういう人で良かった!
見た目もかっこいいけど、性格もまじめな幸人くん、最高です!!

しかし、ドラマじゃなきゃとっくに何かあってもおかしくない状況ですけどね!

森尾は、幸人に言われて最近あった色々なことを話します。
不倫相手とうまくいっていないこと、悦子に何もかも負けている気がすること、自分が何をしたいのか分からないこと。

幸人は森尾を元気づけようと場を盛り上げます。
話しても楽になるわけないと言いながらも幸人と話して結果笑顔になった森尾。

幸人のデビュー作の本のタイトルが「バカは地球を救うんだよ?」だったことも判明。

一方の悦子。
貝塚とのタコタコじゃれあいもつかの間、なんと憧れのスタイリスト、フロイライン登紀子(川原亜矢子)がイタリアで出版したエッセイの翻訳本の校閲を任されることに!

「Lassy」で昔大活躍していた伝説のスタイリストなので、悦子は大ファン!
好きだからこそできることをやる時が来た、と大張り切りです!

ファッション誌「Lassy」編集部では、一時帰国中のフロイライン登紀子に男性専属モデル投票ページのスタイリングをお願いすることが決まりました。
ものすごく撮影にこだわりあるらしいので、早速忙しくなる森尾たち編集部員。

悦子は、仕事上がりで幸人とデート!
思いっきりおしゃれして出勤し、同僚たちに仕事で着る服じゃないと引かれながらもさっさと仕事を終えて待ち合わせ場所へ。

前日の電話でどこに行くのかときいた悦子に、幸人は昭和レトロと答えていました。
電話のやり取り中の悦子は、普段の話し方とはまるで違い、素直に恋している女の子っていう感じ。

会話の端々に嬉しさが笑いとなって表れ、幸せオーラ全開です!
可愛すぎる!!

浅草で待ち合わせて遊園地に行きます。
手をつないで、これからデートを楽しむぞ!というところで、幸人のケータイに森尾から電話。

フロイライン登紀子が、撮影の服を決めるためにモデルを今すぐ見たいと言い出したのです。
仕方なく応じる幸人。

悦子に話すと、「フロイライン登紀子にスタイリングしてもらえるなんてすごい!行ってきな、がんばって!」と快諾。
悦子のこういうところ、大好きです!

嫌な顔一つせず、相手を快く送り出すというこの姿勢、見習わなきゃな~とつくづく思いました。
おでん屋に帰ると、仲の良い受付嬢のセシルが待っていました。

手をつないだことを興奮した中学生のように話す悦子。
セシルの彼氏はいたって普通のイタリア人ということが分かり、また話が盛り上がります。

普通のイタリア人って?!
セシルの感覚スゴイ。

森尾はその頃、ワイン樽探しに奔走していました。
登紀子から、テレビ電話でモデルの顔見せをした際に幸人のイメージはギャングと言われたのであったらいいかもと思いついたのです。

夜中レストランなど貸してくれそうなところを探してようやく見つけた樽。
それを、編集部に来た登紀子にバッサリ無駄と切り捨てられてしまいます。

森尾の曇った表情にもう外れていいとまで言う登紀子。
辛辣~

森尾の苦労を知っていた悦子は、思わず登紀子に「そんな人でしたっけ、この世に無駄なものなんてない、という考えの人だと思っていた」と言ってしまいます。
案の定登紀子は、「あなたがLassyの子だったらこの企画を降りているところ」と怒りの捨て台詞。

憧れのスタイリストの変貌にショックで落ち込む悦子。
しかし、何かを思いつき昔のLassyを森尾に見せます。

悦子は、以前登紀子が書いたエッセイに載っていたことを熱く森尾に語ります。

登紀子がアシスタント時代に作ったハギレのパッチワークが前面に使われているページ。
登紀子は仕事がうまくいかずやることも無駄が多く悩んでいたそうです。

そんな時自分の作ったパッチワークを現場に置いていたら撮影に使ってもらえて、仕上がりを見たら本当に素敵で、自分のやっていることって無駄じゃなかったんだって感じた時、ページ全体をディレクションできるスタイリストになろう!と決めたというエピソード。

森尾にパッチワークを作ってみたらと提案する悦子。
でも森尾は冷めた態度で、やるだけ無駄だと言い放ちます。

誰もが悦子のように好きなことを仕事にしているわけじゃない、と。
森尾の気持ちもよくわかります。

努力の結果をあんなふうに言われたらそれは落ち込むよ・・・

楽しくないのは、楽しんでいないからだと考えている悦子。
翌日、森尾に「人生に無駄なことなんてない、無駄だって思われることしてくるね」とケータイメッセージを残し浅草に出かける悦子。

悦子は登紀子のエッセイを校閲していて、実際にイタリアに行かないと事実確認できないことがたくさん出てきたため、困っていたのです。
確認したい内容をプリントにまとめ、分かることがあったらメールで送ってもらえるようにして浅草でイタリア人を見つけては声をかけていました。

本当は文字の校閲だけでよいと言われていたけれど、何でも確認しないと気が済まない悦子は、正しければ結果全部無駄になると分かっていてもやらずにはいられなかったのです。

貝塚も偶然その姿を見つけ、手伝います。
憎まれ口を叩きあっていてもなんだかんだこの二人、良いパートナーです!

浅草の帰り、幸人と会って話す悦子。
悦子は、デートをドタキャンしたことを謝る幸人に感謝を述べ、好きな人に会うためにおしゃれするのって楽しい。と言ってしまいます。

時間が止まる二人。
気まずくなってそのまま別れます。

幸人は森尾に、間借りしていることを悦子に話してもいいかと問います。
悦子のことを好きなんだ、と森尾から確認され、うなずく幸人!

恋もようやく進展する予感!!

登紀子は悦子のことが気になったのか校閲部をのぞきに来ます。
無駄なことだらけでも仕事として懸命に取り組む校閲部を見て、感心する登紀子。

そこにイタリア語で書かれた大量のメールとイタリア人からの電話が。
悦子が事実確認で配ったビラへの返答でした。

登紀子は無駄すぎて驚きますが、結局は皆の努力や親切を無駄にしないようにと全てエッセイに反映させるように言います。

森尾も、悦子のアドバイス通り、パッチワークでトランクを飾り付けて現場に置いてみました。
すると登紀子の目に止まり、使ってもらえることに!

悦子がどんなに登紀子に憧れていたか話し、全ての誤解も解けたところで撮影も終了!
幸人のめちゃくちゃかっこいいショットができました!

これは完全に専属モデルに選ばれるでしょう!!
パッチワークトランクを持ってキメキメの表情の幸人くん最高です!

登紀子のエッセイの校閲も無事終わり森尾も誘って飲みなおそうとセシルとともに森尾のマンションを訪れる悦子。
これはもしや、と嫌な予感が的中!

間借りしている幸人と森尾が帰ってきたところに鉢合わせしてしまうのです!
驚きを隠せない一同・・・

ちょうど話そうと思っていた矢先の最悪のタイミング。

というところで今回は終了です!


感想

人生にやるだけ無駄なんてことはない、仕事を楽しめるかどうかは自分の気持ち次第!
悦子の言葉が私の気持ちも明るくしてくれました。

好きじゃないことでも、やりたくないと思うことでも、前向きに努力すれば認めてもらえることもある。
とにかく一生懸命楽しめばいいんだと思います。

でも実際はがんばるといってもなにをどうすればいいのか分からないこともよくありますが。

次回幸人との誤解はさらっと解けるのでしょうか!?

お楽しみに!!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!
・第2話のあらすじと感想!
・第3話のあらすじと感想!
・第4話のあらすじと感想!
・第5話のあらすじと感想!
・第6話のあらすじと感想!
・第7話のあらすじと感想!
・第8話のあらすじと感想!