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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第4話のあらすじと感想

2016/11/30 [本日] 1 views [累計] 117 views

koetsu4
地味にスゴイ!どころか、回を増すごとにどんどんド派手にすごく面白くなってきた校閲ガール!
今回は、幸人に誘われお食事デート!

小説の感想を聞かれてはっきりと「つまらなかったです!」と言ったこと、どう思っているのかな??
気になる第四話のあらすじを紹介です!!

(Author: あずちん)

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『地味にスゴイ!校閲ガール 河野悦子』第四話のあらすじ

ファッション誌の編集者を夢に見て、地味な校閲部でがんばる悦子。
今日も相手がどんな大御所作家さんであろうと言いたいことをビシバシ言いまくり、絶賛奮闘中です!

幸人から食事に誘われた悦子!
上機嫌です。

そして初デートが、悦子のいつものおでん屋さん!
幸人は気に入った様子。
行きつけのお店でデートって気取らなくてすごくいい感じです!

悦子が小説の感想のことを気にして謝ると、幸人は全く意に介さず、いつか悦子が面白いと思う小説を書いてみたいと笑顔で返してくれました。
急速に親しくなっていく二人。

呼び方も、河野さんから自然にえっちゃんに変わり、嬉しくてお酒もおでんも進む悦子。
そこに、文芸編集の貝塚からウザったい電話。

幸人がいることも忘れ、このタコ!といつも通りやっていると、幸人のところにも森尾から電話が。
トイレットペーパーやらなんやらを帰りに買ってきてというおつかい電話。

それを聞いていたおでん屋の大将、幸人に彼女がいると思い込み、とっても不安そうに・・・
貝塚と話し込んでいてそんなことは露知らずな悦子。

まさか幸人が森尾と同居しているなんて知ったら、卒倒してしまいそう。
幸人も罪な男です。

それにしても、大将のおでんって本当においしそう。
たまごと大根とタコ、食べたいです!!

翌日、森尾と幸人が景凡社に出社した際、通りすがった時に同じ匂いがするとするどく気づいた受付嬢。
隠し切れないもんですね、さすがに匂いまでは。

同居がバレるのも時間の問題か?!

森尾は、作家であることを公表しようと幸人を説得中。
そうすれば専属モデルに選ばれることは間違いなしと踏んで強く言いますが、幸人は全く応じません。

一方悦子は、若手人気女優杉本あすか(南沢奈央)の自叙伝の校閲を担当。
自分と同じ年の華麗なる経歴の女優さん、悦子はどんだけ中身の詰まった人生だと感心。

インターネットの情報を鵜呑みにせず、彼女の自叙伝に登場する八王子周辺を自分の目で見て回ることに。
その出がけに会社の入り口で撮影に行く幸人とばったり。

親しげに、えっちゃんと呼ぶ幸人に驚きを隠せない様子の森尾。
嫉妬か?!

第一話、森尾が幸人のスーツ姿見て思わず「うち来る?」なんて言っちゃったことを思い出します。
幸人もひょうひょうとして、本心が分からないですからね~

森尾と話している時はまるでカップルかのような自然さだし。
悦子ともニコニコと楽しそうだし、幸人の心のうちが早く知りたいです!

杉本あすかの地元、八王子を歩き、自宅に行きついた悦子。
インターネットの情報で自宅も分かってしまう世の中に恐怖しながらも、親にプレゼントしたという大邸宅にビックリ。

すると、門が開きあすかが車に乗って出て行きます。
その姿を撮影していたパパラッチと遭遇した悦子は、思わず盗撮だとバトル。

名刺を出せと言われ、校閲のことを「人のあら捜しで金をとる、俺らと一緒だ」と罵倒されます。
社に戻りパパラッチ記者のことを調べると彼は山ノ内と言ってかなりやり手の凄腕だったことが判明。

山之内に目をつけられたらどんなことでも記事にされすっぱ抜かれてしまう・・・
あすかは大丈夫でしょうか?!

その頃、森尾は編集長から幸人が覆面作家だと公表させろと圧力をかけられていました。
説得できなければ、居場所はない、とまで。

読モ上がりのキレイなだけでふわふわやってるあなたは、がむしゃらに生きてるやつにはかなわない。
編集長の言葉は、深く深く森尾に突き刺さります。

追い詰められた森尾は最後の頼みの綱である、作家としての幸人、つまり是永是之の担当編集、貝塚のところに行きます。
作家であることを公表すれば専属モデルにもなれるし本も売れる、お互いにチャンスだと言う森尾に、貝塚は意外にもきっぱりと断りを入れます。

作家としてデビュー作以降良いものが書けていない幸人をモデルとして応援することはできないという全うな理由からでした。
お詫びに食事でも、と誘うもこちらもきっぱりと断られる貝塚さん、切ない表情がたまりません。

そんな中、杉本あすかに隠し子がいることが発覚!
記事にしたのは例の山ノ内。

世間は大騒ぎです。
悦子が校閲中だった杉本あすかの自叙伝は発売見合わせに。

しかし、自叙伝を読みすっかり感情移入した悦子は、引退するかもしれないというあすかを止めるため、釈明会見が開かれる会場に駆けつけます!
そこで山ノ内に会った悦子は、たった一行の事実で人の夢をつぶすなと怒りをぶつけます。

山ノ内は、ずっとファンを欺いてきたやつに女優の資格はないとバッサリ。
会場内に入ることのできない悦子は、ケータイで会見を見て、山ノ内があすかに詰め寄る姿にいてもたってもいられません。

山ノ内は、あすかの子どもの父親が誰か特定できないから父親を公表しないのでは、子どもはペットじゃない、と言いがかりをつけます。
あまりのしうちに言葉を失うあすか。

何とか会場に入った悦子はショックで倒れたあすかに駆け寄り救急車を呼んでと叫びます。

世間では、あすかは騒動をきっかけに擁護され、本も予定通り出版に。
子どもを連れて堂々と外を歩けるようにもなったし、結果オーライ!ということで。

大急ぎであすかの自叙伝を校閲している悦子、疲れ切っておでん屋にたどり着くと、そこには幸人が!
すっかり気に入ったようです。

幸人に会えてテンション急上昇の悦子、酔った勢いで幸人に絡みます。
モデルと作家、文武両道でカッコイイ!
という言い方に大うけの一同。

幸人にもその言葉が刺さったようです。

しかし、森尾はどん底の模様。
彼氏がいると言っていましたが、電話で話す様子を聞くにはどうやら彼氏は家庭がある?!
てことは不倫ですかいっ!

幸人の説得も難しそうで、彼氏ともうまくいかない。
落ち込んでいるところに幸人が帰ってきます。

一瞬で元気のない森尾を見抜いた幸人、覆面作家を卒業し、作家であることを公表すると告げました。
心から安堵した笑顔が思わず漏れた森尾。

幸人も安心します。
「えっちゃん」に言われたことがきっかけだったと聞き、森尾の何かに火が付きます。

シャンプー切れてるかも、のセリフの後、森尾からの唐突なキス!
恩を返して、とはどういう意味?!

この後、二人はどうなってしまうのか!!
というところで今回は終了です!


感想

えっちゃん、はんぺんにキスしてる場合じゃないよ!
幸人くんとられちゃうよ!

と画面を割ってテレビの中に入って行きたくなるような展開でした。
森尾の疲れた表情、見ているとやけにリアルで、せっぱつまっても悦子みたいにがむしゃらに突っ走ることもできないくらい気力も体力もない。

悦子はまっすぐで元気いっぱい、良い意味で子どもみたいな素直さと元気さがあります。
森尾は、等身大な大人の働く女性。

なかなかまっすぐに突っ走れない、色々なしがらみにぶつかりながらもがき、疲れる。
今回を見て森尾も応援したくなりました。

あと、悦子も言っていましたが、同僚の藤岩さん、きれいになりました!
スーツもメイクも、ちょっとよくなりました!!
本人は照れて認めなかったけれど。

あすかと直接絡むシーンがあるかなと予想していましたが、救急車を呼ぶシーンのみでした。
その辺も、深入りしすぎずによかったと思います。

やはりおしゃれっていいですね!
今回も悦子はかわいかった!!
まん丸眼鏡、欲しくなりました~!

さて次回は、森尾と幸人がどうなるか気になって仕方ない!
ではでは、また来週お楽しみに~!!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!
・第2話のあらすじと感想!
・第3話のあらすじと感想!
・第4話のあらすじと感想!
・第5話のあらすじと感想!
・第6話のあらすじと感想!
・第7話のあらすじと感想!
・第8話のあらすじと感想!