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『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第3話のあらすじと感想!

2016/11/30 [本日] 0 views [累計] 264 views

koetsu3
失敗もするけど、仕事を精いっぱいがんばる新米校閲者、コーエツこと河野悦子!

前回想い人の幸人を作家の是永是之とは知らずに、本人に小説を意味不明だのホント笑えるだのと言ってしまった悦子。
それを聞いた幸人、自分がその作家だと名乗らず一緒になって大爆笑!

公園のベンチで笑いあってる二人、何ともいい感じでした!!
さて今回は早速招待されたファッションイベントを見に行きます!

どうなる?!がんばれ悦子!
気になる第三話のあらすじを紹介します!!

(Author: あずちん)

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『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第三話のあらすじ

景凡社主催のクリスマスコレクションにキメキメのワンピースで現れた悦子。
そこにはなんと、文芸部編集の貝塚の姿も。

作家の是永是之にチケットをもらったから付き合いで見に来た模様。
貝塚と悦子が並んでいるとそれはそれでカップルのよう。

貝塚、背が高いので悦子との身長差がたまらなく素敵です!
何て言ってると二人から鬼のように怒られそう。

景凡社を代表するファッション誌「Lassy」の男性専属モデルを決めるオーディションにもなっているため、編集長と森尾も参戦。
バッタリ会った悦子たち。

早速編集長に自己紹介し、アピールする悦子!
勢いがすごすぎて怪訝な顔をされてしまいます。

貝塚は、森尾のことが好きみたいです。
悦子も一瞬で見抜いた様子。

いよいよお待ちかねの是永是之こと折原幸人がランウェイに登場!
目を輝かせる悦子に、貝塚がグサッと一言。

「作家の是永是之、ぜえいぜえだよ」と。
あっさりバレましたね!

悦子は前回の失礼が走馬灯状態で頭をグルグルと回り、プチパニックに!
「私の王子~」と言う悦子に貝塚びっくり。

ショーの終わり、悦子たちは楽屋に挨拶に行きます。
幸人から先に作家だと黙っていたことを謝られ、恐縮する悦子。

幸人から運命を感じる、と連絡先交換、悦子は舞い上がります!
貝塚も流れに乗って森尾に携帯を聞こうとしますが、あっさり無視されます。

仲良く携帯を振り合う悦子と幸人、ホントかわいくていい感じ!
それにしても運命って、すごく大胆発言。

そんなこと言われたら、もうテンションマックスですね!!
でも幸人、今のところ悦子には特別な感情はなさそう・・・?

校閲部では、米岡がゲラを読みながら泣いています。
慌てる悦子。

米岡は、担当する人気作家四条真理恵(賀来千香子)の大ファンで校閲しながら感情移入してしまったのです。
好きな作家はミスが出やすくなる為、校閲できない決まり。

米岡は部長命令により悦子とゲラを交換させられます。
好きなのに校閲できないなんて拷問だと言う悦子。

好きだからこそできる仕事ってあるはずですね、確かに。

またしても、貝塚がコーエツ!と悦子を呼びに来ます。
四条真理恵が、初校を担当した人物に会いたがっていると言うのです。

ドキドキしながら四条先生の大邸宅にお邪魔する二人。
すると、18年前から続くシリーズのキャラ設定について矛盾を指摘した付箋に感激したというお礼を言われる悦子・

先生主催のワインパーティーに招待されます。
しかし、この付箋を付けたのは、悦子ではありません。

大ファンと公言していた米岡かと思い確認しますが、彼も違うと言います。
では、いったい誰が?!

ワインパーティーには米岡と一緒に行くことにした悦子。
いつも通りおしゃれな悦子と、これまた派手なオネェ感丸出しの米岡。

オンとオフは分けたいという米岡の私服は、例えるならクリス松村さんみたいなすごい半ズボン。
仕事の時は地味なワイシャツ姿ですもんね。

ギャップありすぎです。
パーティーには、たくさんの女性ファンに混ざって一際ガーリーなフランス人形スタイルの女性が。

四条先生のイベントには必ず来ているというその女性のファッションが気になって悦子が駆け寄ると、それは同じ校閲部の先輩、藤岩りおんではないですか!!

見つかって逃げ出す藤岩りおんをひっ捕らえ、話を聞きます。
付箋を付けたのは、藤岩でした。

実は彼女はデビュー当時からの四条真理恵の大大ファンで、景凡社に入ったのも編集として四条先生を担当したかったから。

しかし校閲に異動になり、夢が断たれた後はプロ根性で好きな作家は担当せずに四条先生への想いも封印してやってきました。
それが校閲のルールだから。

悦子は、例の付箋を付けたのは同僚だと四条先生に伝えに行きます。
すると、再校は藤岩にお願いしたいと先生から連絡が!

体調を理由に断ろうとする藤岩。
悦子は、説得します。

付箋の指摘出しは四条先生を心底好きな藤岩だからこそ、出来た校閲だ!という言葉に動かされ、引き受けることに。
良かったですね!

仕事で憧れの人と関われるなんて最高です。

一方、森尾は電話で彼氏と話していることを悦子に聞かれ、「ふ~ん、彼氏いるんだ」とおでん屋に呼び出されます。
年上で、一年ほど付き合っているなどと聞き出し、「Lassy」の編集者で彼氏持ち、しかも王子さまの幸人と仕事しているなんて羨ましいを通り越し憎たらしいと言う悦子。

森尾に幸人のこと本気なの?と聞かれ、まだ分からないが顔をもっと見ていたい!と正直に答えます。
するとおでん屋の大将は外見ではなく中身だと指摘。

それに、猛反発する悦子!
中身が大事じゃないとは言ってない、外見も大事だと。

言い任され素直に謝る大将。
そのやり取りに、少し複雑な表情の森尾。
彼氏と何かあるのか、幸人のことを考えているのか??

校閲部に貝塚から朗報が!
なんと四条先生が文学賞に6回目のノミネート、その受賞の連絡待ちをする「待ち会」に悦子と藤岩を招待してくれたと言うのです!!

今回も私のようなものが、と行くのをためらう藤岩を説得。
オシャレをするとバカになると地味なスーツ姿で行くと言う藤岩に悦子は激怒、森尾に服を借り、藤岩を変身させるべくヘアメイクを施します。

憧れの先生の授賞式、オシャレに着飾って行くべきだし何よりファッションをバカにされたら悦子が黙ってないですよね!

その最中、悦子が席をはずしているすきに、メイク途中の藤岩を見た若い女子社員たちが藤岩のあだ名、「テツパン」と連呼しながら影でバカにしているのを聞いた悦子。
ここからがカッコイイです、悦子!

バカにした女子に、テツパンとは鉄の貞操帯のことで、男に無縁そうな藤岩のイメージからそう呼んでいるのかもしれないけれど、本来の意味は真に男から愛されている女の証だと校閲で培った知識で冷静に言い返します。
そして最後、「意味も知らないくせに陰でコソコソあだ名つけて呼ぶんじゃねぇよこの若いだけの女が!」と啖呵。

藤岩は悦子にお礼を言います。
ついでに、悦子は若いだけの女になんてあだ名をつけられているかというと、おしゃかわ。

オシャレでかわいい、ではなく、オシャレが無駄でかわいそう、の意味だとか。
二人で笑ってしまいます。

若い子に陰で何と呼ばれようが自分を大事に気にせず邁進する、そんな悦子たちのような大人になりたいです!
そのやりとりを偶然聞いていた幸人と森尾。
悦子を素直にカッコいいと言う幸人に、森尾は少し嫉妬?

そして、いよいよ四条先生の待ち会へ!
そこには悦子プロデュースでばっちり決めた藤岩も。

四条先生は受賞なるのか?!
その時電話が!!

結果は、受賞!!!
おめでとうございます~!!

悦子は、藤岩を先生に紹介します。
先生から長年のファンであることにお礼を言われ、感激する藤岩。

悦子のお蔭で、こんな素敵な方だったなんて、と容姿のことも褒められます。
素敵な感動の場面でした。

その後、帰りがけに偶然撮影で来ていた幸人に会い、誘われて卓球をする悦子。
幸人から率直に、小説面白かったですか?と聞かれ迷った挙句つまんなかったです!とスマッシュを決めながら答えてしまいます!

とそこでエンディング!!
幸人は正直につまらなかったと言われ、どう思ったのでしょう??

気になる続きは次回!


感想

卓球でスマッシュを決めながら「サー!」とガッツポーズする悦子ちゃん、かわいすぎ!
今回もファッションがすごかったですが、悦子のポイントは、スカーフ。

首に巻いたり、髪に巻いたり、何パターンもあってとてもかわいいです。
巻くだけでグッと華やぎます!

言いたいことは相手が誰であろうがかまわずに言う、悦子のスタイルがカッコよくうらやましい。

次回は、予告で森尾と幸人がキス?!
見逃せません!!

お楽しみに~!!!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!
・第2話のあらすじと感想!
・第3話のあらすじと感想!
・第4話のあらすじと感想!
・第5話のあらすじと感想!
・第6話のあらすじと感想!
・第7話のあらすじと感想!
・第8話のあらすじと感想!