エンタメ ドラマ・映画 地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第2話のあらすじと感想!

2016/11/30 [本日] 1 views [累計] 601 views

koetsu2
第一話から、主人公コーエツこと河野悦子の歯に衣着せぬ物言いと行動力に感服、勢いがあってとても面白かった校閲ガール!
石原さとみさん、かわいくて演技もスゴイ!と巷でも話題沸騰です!

また、超絶人気俳優の菅田将暉さん演じる折原幸人、悦子が一目ぼれしちゃった相手・・・
実は自分が校閲を担当している作家「是永是之」なのですがそれをまだ悦子は知らない!

しかも後輩のファッション誌編集者森尾がなんと彼をモデルにスカウトするという偶然!
そして前回、森尾がアパートを追い出される幸人に対して「うち来る?」発言。

出だしから三角関係が気になる度マックスの第二話、あらすじを紹介します!

(Author: あずちん)

Sponsored Link

『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』第二話のあらすじ

一目ぼれした相手がまだどこの誰かも分からず、一度会ったきり会えていない悦子。
彼に出会ってからは、他の男が全て河童に見えるとまで言っています。

会社の受付嬢セシルに連れてこられた合コンももちろん興味なし。
でも悦子、ちゃんとブリッコ演技はしてました。

そんなイケメンと思える人に出会ってみたいものですけどね。
現実は・・・まぁその話は置いておきましょう。

仕事では、最初に「ぜえいぜえ」と呼んでしまった作家「是永是之(これながこれゆき)」の小説を校閲している悦子。
これがまた読みにくく、何を書いているのか理解不能。

あまりに分かりにくくパニックになり、小説内に出てくる謎のワード「リニアモーター牛」を大きな声で叫んで同僚に注意される悦子。

文芸編集の貝塚にアドバイスをもらいに行くと、彼は高校生で最年少文学賞を受賞した小説界若手のポープだと聞かされます。
悦子には何が書いてあるか意味不明ですが、文学的センスはかなりいいらしい。

受賞後スランプみたいだけど、必ずまた復活すると貝塚は言います。
その是永是之、本名は折原幸人。

悦子の後輩森尾がスカウトした「Lassy」専属モデル候補です。

幸人はお金欲しさにモデルのオーディションを受けることに。
そして、アパートも追い出されたので、誘われるがまま森尾のマンションに引っ越します。

悦子には新しい仕事が。
人気主婦ブロガーの亜季(ともさかりえ)の節約術アイディアをまとめた書籍の校閲です。

節約術に興味津々の悦子、校閲ついでにオリジナル節約術を付箋で亜季に教えてあげます。
すると今度は亜季が悦子に興味を持ち、貝塚を伴い、会って話をします。

忙しい貝塚は余計なことをと取り合いませんが、悦子は自分が責任を持ってこのブログ本を売れる本にして見せると啖呵を切ります。
この二人のやり取り、息ぴったりで面白い!
演技でやってるように思えない自然な口喧嘩です。

悦子は亜季に段ボールシアターという節約術を教えてあげます。
校閲の仕事を越え、作家に会ったり内容に口出ししたり、校閲以外の仕事に夢中の悦子。

しかしそれをはたから見ていた校閲部の先輩藤岩りおんは、悦子が浮かれている、と指摘。
言い合いになってしまいます。
それでも悦子は自分のやり方を通し、亜季と相談しながら当初の予定にはなかった色々な付け加えをしながら本を完成させます。

ようやくできた初版。
しかし、その表紙の一部、英単語「POCKET」のCが抜けていたのです!

悦子は何度も確認したはずでしたが、抜けていたのでしょう。
ミスを指摘する校閲が起こしたミス。
悦子は校閲以外のことに没頭し、肝心な校閲をおろそかにしていたのです。

他のブログ本も同時発売し、記念の合同イベントが行われ数々の宣伝も発売日に合わせて打たれることが決定している中、発売日をずらすことは考えられない。
校閲部で、表紙にシールを貼って対応することになりました。

といっても5千冊の本。
ものすごい数です。

校閲部全員でシールを貼ります。
悦子のことを怒っていた藤岩りおんも手伝っています。

いつも威勢のいい悦子が終始しょぼんとして元気なく、申し訳ない感でいっぱいです。
休む暇なくシールを貼る悦子に、校閲部のみんなは声をかけます。

大きな文字ほどなぜか見落としてしまう。
あれほど何度も確認しても、刷り上がったものを見ると誤植だけが浮かんで見えてくる。
この仕事をしていて、ミスをしたことない人なんていない。

今の悦子の気持ち、みんなよくわかってくれていたのですね。
優しいです。

藤岩りおんも、かつて浮かれて自分のミスにより作家を激怒させた経験の持ち主。
校閲のミスは出版社のミス、重大なミスにつながるのだと悦子に教えます。

印刷会社の若手社員、正宗君(杉野遥亮)が差し入れを持ってやってきました。
校閲部の先輩米岡が嬉しそうにお礼を言います。
米岡は、どことなくジェンダーレスでオネェ的な雰囲気の男性。

第一話でもそんな描写がちょっとだけありましたが、正宗君のことが好きみたい??
差し入れを持ってきてくれた正宗君にとても優しいまなざしをむけていました。

米岡のちょっとしたシーンが何とも言えない雰囲気で好きです。

シールを貼り終え出荷されていくトラックを見送る一同。

一方幸人はオーディションに向けウォーキングの特訓中。
森尾は読者モデル経験者なので、幸人に教えます。

ブログ本発売のイベントに駆けつけた悦子。
表紙に訂正シールを貼っていることを気に入らない読者の声を聞き、居てもたってもいられず、イベント前に悦子は大勢の読者の前で謝罪。

それを聞いた亜季は、壇上で悦子への感謝を述べ、訂正シールのことも節約家の自分らしいと場内は感動に包まれました。
悦子は、校閲部のメンバー一人ひとりに改めてお礼を言います。

みんなが良い人で、たくさん迷惑かけたけど悦子もがんばったし、丸く収まって本当によかった!
そして、是永是之の初校が悦子のもとへ戻ってきました。

そこには、作家から悦子へのメッセージが。
是永是之も悦子の校閲を気に入ったようです。

「文字を通してあなたと心がつながった気がしました。」
そう書いてありました。
その割には、悦子の指摘は小説内に反映されていないという・・・

さて、恋の方はというと、なかなか会えなかった一目ぼれ相手の幸人についに再会!
少しベンチに座って話をすることができました!

景凡社の校閲部で働いているというと興味を示す幸人に、悦子は是永是之の小説に出てくる意味不明な単語「リニアモーター牛」という牛車の話をします。
聞いて大爆笑する幸人。

自分の書いている小説を偶然にも校閲している人に出会うなんて、どんな気分なのでしょう。
そのことには一切触れず、幸人は今度自分が参加するモデルのオーディションでもある、景凡社のファッションイベントのチケットを悦子に渡します。

もちろん大喜びで受け取る悦子。

というところで今回は終了です!!


感想

あらすじには十分書き切れていませんが、校閲部の仲間がみんないい人で、本当に良かった!
悦子も、誤解していた、と言っていました。

藤岩りおんや米岡、茸原部長の他にも三人ほどいますが、みんな地味ながらも優しい人たちです。
良い仲間に恵まれて、悦子も幸せだ!

今回は森尾があまり出てこなかったのですが、次回は早くも悦子が幸人に惚れていることを、森尾が知ることとなり・・・???
どうなる?!コーエツ?!

次回もお楽しみに~!!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!
・第2話のあらすじと感想!
・第3話のあらすじと感想!
・第4話のあらすじと感想!
・第5話のあらすじと感想!
・第6話のあらすじと感想!
・第7話のあらすじと感想!
・第8話のあらすじと感想!