エンタメ ドラマ・映画 神の舌を持つ男

『神の舌を持つ男』第8話のあらすじと感想!草津湯煙バスツアー解決編です!!

2016/09/17 [本日] 0 views [累計] 95 views

kaminoshita8
前回、ミヤビを林の中で見かけて必死に追うも転んで見失ってしまった蘭丸。
そして、被害者マコトの過去を調べていた第一容疑者、フリーライターの見城が殺された!

犯人は乗客の中にいる!!
いったい誰が?!

死体も血も舐めて舐めて舐めまくる蘭丸の舌が大活躍の解決編です!!

(Author: あずちん)

Sponsored Link

『神の舌を持つ男』第八話「みんな大好き湯煙バスツアー殺人事件」解決編のあらすじ

見城の死体には複数の刺し傷がありました。
そして、周囲を捜索すると血で書かれたダイイングメッセージ的なものまで発見!

光とバスガイドさくら(片瀬那奈)の二サスの掟理論により、次々に推理が展開されるも蘭丸はピンと来ていません。
検査の結果乗客の衣類には血痕が付着していなかったため、この中に犯人はいないと言う刑事。

しかし、バスの運転手芦田は検査を受けていないようで、蘭丸は怪しみます。
関係者ということで疑いは晴れるも全員また同じホテルに宿泊することに。

ホテルのロビーで刑事の報告を聞く一同。

見城は刺されてから崖より落とされたようです。
落ちてくるのを見て、第一発見者のカップル女は悲鳴をあげたようですが、見城の腕時計が止まっている時刻と、蘭丸たちが悲鳴を聞いた時刻に10分以上の開きがあることから、刺されてから落とされるまでになぜそんな差があるのか謎。

また、見城は女性ものの指輪を持っていました。
二サスの掟により裏を調べるとやはりそこには「O.R」とイニシャルが。

しかし乗客の中にそのイニシャルは大場陸というカップル男だけ!
彼は知らないと言います。

そんな時、ロビーにミヤビが現れます!
蘭丸を見て逃げようとするミヤビを引きとめる寛治。

ミヤビは、蘭丸に全ては今日の仕事が終わってからにしてと頼みます。
ミヤビを呼んだのはガイドのさくらでした。
足止めされる乗客たちに少しでも楽しんでもらおうとお座敷を用意したのです。

お座敷終了後いきなり蘭丸は、ミヤビに告白します。
あなたに好かれる資格なんてないんです!と言いながら逃げようとするミヤビを蘭丸が抱き止めた瞬間にうっかりキス!!

いきなりすぎる展開に、驚きを隠せません!!
普段ボーっとしてのび太クンみたいなのに、ちゃんと告白するなんてまるちゃん男らしい。

そしてやっぱり蘭丸の脳には何も浮かばず、僕にはこの人しかいないと決意を固めうっとりしている間に、ミヤビはタクシーに乗り去ってしまいました。
去り際に落としていったナイフのようなものを舐めると、なんと、人の血の味がする!!

しかもナイフは最初に殺されたマコトの夫の会社のナイフだった!
ミヤビは現場付近にいたし、まさか事件と何か関係が?!

ナイフの付着物が被害者の血かどうか警察に調べてもらっている間に、とにかくミヤビの乗ったタクシーを追いかける刑事と蘭丸たち。
刑事に問われ、犯人は私です、と自白するミヤビ。

えー?!
どうして??
蘭丸ポカーン、大ショック。

ミヤビに惚れた蘭丸の舌が、ミヤビを犯人にしてしまった・・・

翌日、ミヤビがやっぱり犯行を否認。
なんじゃそりゃ。

付着していた血液は確かに被害者見城のものでした。
しかし、ミヤビはナイフは崖の上から誰かが投げたのを拾ったものだと言います。

ミヤビの証言により崖付近を捜索するとなんと血まみれの運転手の制服が発見されました!
一瞬運転手が疑われましたが、しかし、ここは蘭丸の舌登場。

舐めた結果、制服からはカップル女のつけている香水の味がし、さらに脇からは男性特有のホルモンとストレスを感じる時に分泌されるホルモンの味がしたと分かりました。
ということは?!

カップル男、大場陸が犯人だー!

ここで例の決め台詞
「僕を舐めないでもらおう」
が出るはずが、今回はセリフの途中で刑事が乱入。

警察の調べによると、大場陸は第一の被害者マコトのストーカー行為で警察から警告を受けていたのです!
マコトはストーカーが誰か分からなかったが、警察の捜査で電話番号から大場陸を特定したそうです。

大場陸は、マコトに手紙や結婚指輪まで贈ったりしていたそうな。

カネシナ運輸の社長夫人がストーカー行為を受けていることを記事にしようとした見城は、マコトの過去や身辺を捜査していました。
その中で大場陸がストーカーだと知ったそうです。
見城にストーカーをバラされそうになり、運転手の予備の制服を盗み、以前マコトの家に忍び込んだ時に盗んだナイフで見城を刺した。

しかし、崖から突き落としてはいないと主張。
光が、二サスの掟によりとどめの真犯人が別にいる!と指摘!

大場陸が警察に連れていかれる時に皆がもみ合いになり、そのごっちゃの空気からある味を味わった蘭丸。
それはマコトが死ぬ直前に服についていた味と同じ、甘いしょうがの味でした。

蘭丸はニヤリ。
真犯人が分かったようです。

二サスの掟により、真犯人を崖に呼び出す蘭丸たち。
来たのは、なんとバスガイドさくら!!

さくらは、カネシナ運輸の創業者の娘だったのです!
でも、愛人の子だったため認知もされず、母親は不遇のまま亡くなり、いつか父親に復讐してやると恨んでいたのでした。

しかし父親は病死。
そんな時、義理の娘マコトが自分のバスツアーに参加することを知り、自分が与えられなかった全てを血もつながってないマコトがもっていることが許せなくなり、酔い止めのしょうがキャンディに仕込んだ毒で殺した。

まさに二サス的です!!
光、大興奮!
毒は研修先の南米で手に入れた猛毒吹き矢ガエルの毒。

マコトを殺した時にすぐに捨てたはずの毒入りキャンディの袋を、見城に拾われてしまった。
だから瀕死の見城をチャンスとばかりに突き落とした。

こうして、バスガイドを警察に連行、無事に事件解決です。

警察では釈放されたミヤビが蘭丸に助けてもらったお礼を言いますが、「私はあなたに助けてもらう価値なんてない」と言い残しタクシーに乗って行ってしまいます。
またボー然とする蘭丸。

ミヤビは九十九温泉に向かったと聞いた蘭丸たち。
再び彼女を追って出発します
ガソリンは刑事が満タンにしてくれました。

次回、最終エピソード!


感想


ミヤビがなぜ、蘭丸を避けるのか、蘭丸の恋はどうなるのか、気になります!
向井理さんのくたびれたのび太君のような蘭丸をずっと観てきたので、いつものカッコイイモデル仕様な向井さんが恋しいです。

元々向井さんの大ファンなのですが、同じ探偵役でもガリレオのようなひねくれ学者探偵なんか向いていると思うけどなぁと勝手に妄想しています!

さて、次回は川端康成の名小説、伊豆の踊子をモチーフにしたお話みたいです!
お楽しみに!!


【各回のあらすじと感想はこちら】
・第1話のあらすじと感想!風変わりな三人の温泉巡り旅が今夜スタート!
・第2話のあらすじと感想!蘭丸の神の舌っぷりがすごすぎる!
・第3話のあらすじと感想!舌でペロンと殺人事件を解決です!
・第4話のあらすじと感想!呪いの殺人事件も舌で解決!
・第5話のあらすじと感想!毛増村ミステリー完結!!
・第6話のあらすじと感想!蘭丸ついにミヤビの携帯番号ゲット?!
・第7話のあらすじと感想!バスで殺人、容疑者は乗客全員?!
・第8話のあらすじと感想!草津湯煙バスツアー解決編です!!
・第9話・第10話(最終回)のあらすじと感想!最終話、ミヤビが再び容疑者に!!